Amazon Web Services ブログ

Category: Resilience

ブロックストレージとしての Amazon FSx for NetApp ONTAP

本ブログは、NetApp Japan が主催する Amazon FSx for NetApp ONTAP Advent Calendar 2025 の 19 日目の記事です。
皆様は Amazon FSx シリーズと聞くと、ファイルストレージサービスを想起するのではないでしょうか?私もそんな一人です。しかし、FSx シリーズの 1 つである Amazon FSx for NetApp ONTAP (FSx for ONTAP) はブロックストレージとしても利用できます。

【開催報告】 アフラック生命保険株式会社様 オペレーショナル・レジリエンス ワークショップ

金融機関では近年、デジタル化の進展に伴いリスク環境が急速に変化しています。障害への未然防止策に重点を置いた従来的なリスク管理や事業継続計画(BCP)だけでは、重要な業務を提供し続けられない可能性が出てきており、障害の早期復旧や影響範囲の軽減確保を重視する、オペレーショナル・レジリエンスという考え方が近年注目されています。
AWS では、オペレーショナル・レジリエンスに関心の高いお客様向けに、AWS の取り組みを紹介するオペレーショナル・レジリエンス ワークショップを提供しております。この度、アフラック生命保険株式会社様と共に、本ワークショップを2025年9月中に2回開催しました。本稿ではこちらのワークショップの開催報告をお届けします。

住信SBIネット銀行 次世代クラウド勘定系 アーキテクチャ図

住信 SBI ネット銀行が勘定系システムのクラウド化に AWS を採用 – AWS を推奨クラウドプロバイダーに選定する同行の全ての主要システムが AWS で稼働

住信 SBI ネット銀行株式会社は、勘定系システムの更改に向けてアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)のクラウド環境を採用することを決定しました。2028 年初旬の本番稼働を目指し、AWS 上での次世代勘定系システムの設計・構築が進められており、移行完了後は、同行の主要システム全てが AWS 上で稼働することとなります。将来的なスケーラビリティを見据えた、デジタルバンク向けの次世代クラウド勘定系アーキテクチャーへの移行により、3,000 万口座を超える膨大なデータボリュームへの対応が可能となるほか、今後の事業拡大にも柔軟に対応できる設計が実現されます。

Amazon Connect の運用に役立つ机上演習とは

コンタクトセンター運用において、予期せぬサービス中断は深刻な影響を及ぼす可能性があります。この記事ではコンタクトセンター環境で発生する可能性のある問題に対処する、Amazon Connect の 11 種類の机上演習シナリオを紹介します。各シナリオの手順を通じて、運用管理者や技術者が実践的なトラブルシューティングスキルを習得し、より効果的な Amazon Connect の運用管理を実現できます。