Amazon Web Services ブログ

Category: Advanced (300)

AWS DMS を使って Amazon RDS for Db2 からオンプレミスの AIX Db2 へフェイルバックする

AWS Database Migration Service (AWS DMS) を使い、Amazon RDS for Db2 からオンプレミスの AIX Db2 インスタンスへ CDC のみのリバースレプリケーションを構成する方法を説明します。プライベートのみのネットワーク上で検証済みのフェイルバック経路を用意し、移行カットオーバー後の検証期間に問題が発生してもデータの整合性を保ったまま迅速にロールバックできるようにします。

Amazon RDS for Oracle レプリカのレプリカ遅延を診断して解消する – Part 2

本記事は Amazon RDS for Oracle リードレプリカのレプリケーション遅延を減らす 2 回シリーズの後編です。CloudWatch メトリクスとデータベースビューによる遅延の監視、待機イベント分析による根本原因の特定、そして遅延を解消するための段階的なトラブルシューティング手法を、プライマリ側とリードレプリカ側の 2 つの実践シナリオを通じて紹介します。

REDO 圧縮による Amazon RDS for Oracle レプリカのレプリケーションラグ最適化 – パート 1

本記事では、Amazon RDS for Oracle のクロスリージョンレプリカにおけるレプリケーションラグを REDO 圧縮機能で最適化する方法を説明します。REDO 圧縮の仕組み、有効化手順、実際の負荷テストによる効果を SLOB ツールを用いて検証し、圧縮有効時にラグが大幅に削減されることを示します。

Amazon RDS for Oracle でのデータマスキング

Oracle Data Masking and Subsetting Pack を Amazon RDS for Oracle で使用する方法を説明します。Oracle Enterprise Manager (OEM) でのデータマスキングのセットアップから、マスキングスクリプトの生成と実行、EventBridge と Step Functions による自動化まで、非本番環境を本番相当のデータで安全にリフレッシュする手順を紹介します。

Terraform を使用した Oracle Database@AWS リソースのプロビジョニング

本記事では、Terraform を使用して Oracle Database@AWS の主要コンポーネント(ODB ネットワーク、Exadata インフラストラクチャ、Exadata VM クラスター、Autonomous VM クラスター)をプロビジョニングする方法を説明します。サンプルの Terraform テンプレートとステップバイステップの手順により、Oracle Database@AWS 環境の自動デプロイを実現できます。

Amazon RDS for Oracle の追加ストレージボリュームを使ったデータ作成と再編成のベストプラクティス

Amazon RDS for Oracle の追加ストレージボリューム機能を使い、64 TiB を超えるストレージ拡張、アクティブデータと履歴データの分離配置、一時ストレージの確保を行う方法とベストプラクティスを解説します。

Amazon OpenSearch Service の書き込み可能なウォームストレージでコストと運用負荷を削減

Amazon OpenSearch Service に、書き込み可能なウォームストレージ (writable warm) が加わりました。UltraWarm では履歴データの更新にホットとの往復が必要でしたが、writable warm ならウォームに直接書き込めます。インフラコストは最大 48% 削減でき、更新も数時間ではなく数秒で完了します。

Amazon Bedrock のゼロデータ保持の強制方法

本記事では、Amazon Bedrock のデータ保持モード (none、default、inherit、provider_data_share) の仕組みと、設定したモードが保持の上限として機能する動作を解説します。Amazon Bedrock Projects による保持要件が異なるワークロードの分離、サービスコントロールポリシー (SCP) を使用して組織全体でモデルプロバイダーとのデータ共有を防止しゼロデータ保持を強制する方法、クロスリージョン推論プロファイルとの相互作用、AWS CLI や API による設定の検証手順を紹介します。