Amazon Web Services ブログ

Kiro CLI 新機能まとめ : v1.21.0 から v1.23.0

Kiro CLI は、2025 年 11 月から 12 月にかけて、v1.21.0・v1.22.0・v1.23.0 と立て続けにアップデートがリリースされました。Web 検索機能、コードインテリジェンス、サブエージェント、Plan エージェントなど、開発体験を大きく向上させる機能が追加されています。

AWS 初学者向けイベント「AWS JumpStart 2026」開催のお知らせ

「AWS JumpStart 2026」は、AWS初学者向けの無料オンライン研修プログラムです。事前学習動画と2日間の集中ワークショップで、AWSの基礎からアーキテクチャ設計まで実践的に学べます。2026年は全4回(5月・6月・9月・11月)の開催が決定しました! 2025年は2,500名が参加し高い満足度を獲得しています。

AWS Certificate Manager がパブリック証明書のエクスポートをサポート

AWS Certificate Manager (ACM) でパブリック証明書のエクスポートが可能になりました。この新機能により、ACM で管理するパブリック TLS 証明書を EC2 インスタンス、Amazon EKS Pod、オンプレミスサーバー、他のクラウドプロバイダーでホストされているサーバーなど、多様な環境で使用できます。本記事では、Amazon EventBridge と AWS Step Functions を活用した証明書のエクスポートと配布の自動化方法、証明書更新時の自動デプロイワークフローの構築手順を紹介します。

Oracle から Amazon Aurora PostgreSQL および Amazon S3 への大容量バイナリオブジェクト移行を効率化する Kafka ベースのソリューション

Amazon MSK、Amazon Aurora PostgreSQL-Compatible Edition、Amazon MSK Connect を使用して、Oracle データベースから AWS への大容量バイナリオブジェクト (LOB) 移行を効率化するストリーミングソリューションを紹介します。

Bazaarvoice が Amazon MSK で Apache Kafka インフラストラクチャをモダナイズした方法

Bazaarvoice は、セルフホスト型 Kafka から Amazon MSK に移行し、運用オーバーヘッドを削減しながら、セキュリティ、信頼性、パフォーマンスを向上させました。この記事では、移行プロセスと得られた教訓を紹介します。

IDE 診断機能による Kiro の進化

初期のコーディングエージェントは、IDE が検出したエラーを認識できず、コード生成後に時間のかかるビルド/テストコマンドで検証する必要がありました。Kiro は Language Server Protocol(LSP)を活用して IDE 診断情報への直接アクセスを実現し、エージェントがリアルタイムで型エラーや構文エラーを検出・修正できるようになりました。この診断駆動型アプローチにより、コマンド実行が 29% 削減され、わずか 35 ミリ秒で検証が完了するようになり、TypeScript から Terraform まで多様な技術スタックでコード品質が大幅に向上しました。