Amazon Web Services ブログ
週刊AWS – 2026/3/30週
AWS Direct Connect に BGP 監視用 CloudWatch メトリクス追加、Amazon SageMaker Data Agent が Unified Studio Query Editor で利用可能に、Amazon Athena が追加リージョンで Capacity Reservations 開始、Amazon CloudFront が IPv6 の BYOIP をサポート開始、AWS Outposts で Amazon RDS for Oracle が利用可能に、AWS Transform custom の自動コードベース分析が GA、AWS Security Agent オンデマンドペネトレーションテストが GA、AWS DevOps Agent が GA、Amazon S3 Vectors が 17 リージョンに拡張、Amazon OpenSearch Service にログ分析向けエージェント AI 導入等
AWS DevOps Agent によるエージェンティック AI を活用した自律的インシデント対応
このブログは、AWS DevOps Agentを使った自律的なインシデント対応について解説します。従来のSREエンジニアは、障害発生時に複数のログやツールから情報を手動で収集し、原因を特定するのに数時間かかっていました。AWS DevOps Agentは、アプリケーショントポロジーの理解、クロスアカウント調査、継続的学習機能を備えた完全マネージド型のAI運用チームメンバーです。6つの主要機能(Context、Control、Convenience、Collaboration、Continuous Learning、Cost Effective)により、単純なLLMラッパーとは異なる本格的な運用支援を実現します。このブログを読むことで、AWS DevOps Agentがどのように運用の複雑性を軽減し、インシデント対応を自動化・高速化するかを理解できます。
2026 年 3 月の AWS Black Belt オンラインセミナー資料及び動画公開のご案内
2026 年 03 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。
動画はオンデマンドでご視聴いただけます。
AWS Sustainability コンソールの提供開始 – プログラムによるアクセス、カスタム CSV レポート、スコープ 1-3 の排出量レポートを一か所で
AWS Sustainability コンソールが提供開始されました。サステナビリティに関するレポートとリソースを一か所に集約したスタンドアロンサービスで、Billing コンソールとは独立した権限モデル、スコープ 1〜3 の排出量表示、カスタム CSV レポート、API によるプログラムアクセスなどの機能を備えています。
Kiro のエンタープライズガバナンス: MCP サーバーとモデルを管理する
Kiro に 2 つの新しいエンタープライズガバナンス機能が追加されました。管理者が承認済み MCP サーバーを JSON 形式のレジストリでホワイトリスト管理できる「MCP サーバーレジストリ」と、組織内の開発者が利用できる AI モデルを制限できる「モデルガバナンス」です。MCP レジストリは起動時・24 時間ごとに同期され、未承認サーバーへの接続を防止します。モデルガバナンスはデータレジデンシー要件への対応にも有効で、実験的モデルを承認完了まで無効化できます。これらの機能は Kiro IDE 0.11.28 / CLI 1.23 以降のエンタープライズユーザー向けに提供されます。
AWS Weekly Roundup: AWS AI/ML Scholars プログラム、Agent Plugin for AWS Serverless など (2026 年 3 月 30 日)
2026 年 3 月 23 日週の出来事で私が最も心を躍らせたのは、AWS Agentic AI バイスプレジ […]
Amazon OpenSearch Service のエージェント AI でオブザーバビリティとトラブルシューティングを効率化
Amazon OpenSearch Service にエージェント AI 機能が追加されました。エージェントチャットボット、調査エージェント、エージェントメモリの 3 つの機能が連携し、インシデント発生時のアラートから根本原因の特定までを数分で実現します。仮説駆動型の分析で複数インデックスのデータを自動相関し、平均復旧時間 (MTTR) を短縮します。
「Physical AI on AWS 勉強会 #1」を開催しました
2026 年 3 月 24 日、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(以下、AWS ジャパン)は、「フ […]
AWS DevOps Agent の一般提供開始のお知らせ
AWS DevOps Agent の一般提供開始をお知らせします。AWS DevOps Agent は、インシデントの解決と予防、アプリケーションの信頼性とパフォーマンスの最適化、オンデマンドの SRE タスクを AWS、マルチクラウド、オンプレミス環境で処理する、いつでも対応可能な運用チームメイトです。
Amazon CloudFront のパブリックオリジンからプライベート VPC オリジンへの移行
この記事では、さまざまな戦略を使用して Amazon CloudFront のパブリックオリジンを Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) オリジンに移行する方法を紹介します。また、クロスアカウントで VPC オリジンを使用することで、セキュリティを最優先としたアーキテクチャをサポートすることもできます。







