Amazon Web Services ブログ

Kiro スタートアップクレジットプログラムが復活します

起業家の皆さん、12 月のスタートアップクレジットにたくさんのご応募をいただきありがとうございました。昨年 Kiro スタートアップクレジットプログラムを開始した際、その反応は予想を大きく上回るものでした。数千もの応募が寄せられ、ニーズは明確でした。アーリーステージのチームには、成長に合わせてスケールする開発者ツールが必要だということです。
そこで、このプログラムを復活させます。本日より、対象となるスタートアップは最大 1 年分の Kiro Pro+ を無料で申請できます。仕様駆動開発と高度な AI エージェントを活用して、コストを気にせず開発を加速できます。

C# を使用した Amazon DynamoDB でのネストされたトランザクションの有効化

Amazon DynamoDB は、あらゆる規模の高性能アプリケーション向けに設計された、フルマネージド型のサーバーレス NoSQL データベースサービスです。この記事では、C# を使用して DynamoDB で ACID (原子性、一貫性、分離性、永続性) 準拠のトランザクションを管理するフレームワークを紹介します。このフレームワークは、ネストされたトランザクションのサポートを特徴としています。この機能により、.NET アプリケーション内でデータの一貫性とエラー処理をより細かく制御しながら、洗練されたロジックを実装できます。このネストされたトランザクションフレームワークを使用すると、問題を分離し、部分的なロールバックを可能にし、DynamoDB の組み込みトランザクション機能の上に保守可能でモジュール化されたワークフローを構築できます。

AWS Security Agent のオンデマンドペネトレーションテストの一般提供を開始

AWS Security Agent のオンデマンドペネトレーションテストの一般提供を開始しました。エージェンティック AI を活用した自律型ペネトレーションテストにより、すべてのアプリケーションを対象に、手動テストの数分の一のコストで脆弱性の検出・検証・修復までを実現します。コンテキスト認識型のアプローチにより、単独では見過ごされる脆弱性も検出し、それらの連鎖がもたらす重大なリスクを特定します。本記事では、仕組み、セットアップ手順、料金体系を詳しく解説します。

AWA 株式会社、MongoDB on EC2 から Amazon DocumentDB への移行でデータベースコストを約 50% 削減(Part 1/2)

AWA 株式会社は、MongoDB on Amazon EC2 から Amazon DocumentDB への移行を実施しました。本記事では、ドキュメント指向データベースの活用方法(スキーマレス設計、配列・ネスト構造、非正規化設計)と、Amazon DocumentDB を選択した理由について紹介します。

AWA 株式会社、MongoDB on EC2 から Amazon DocumentDB への移行でデータベースコストを約 50% 削減(Part 2/2)

AWA 株式会社が 23 億ドキュメントをニアゼロダウンタイムで Amazon DocumentDB へ移行したプロセスと、直面した課題(Writer への負荷集中、データ同期、TLS 認証対応)、そしてデータベースコスト約 50% 削減を含む移行後の効果を紹介します。

ヘルスケア業界のエンジニア 46 名がセキュリティインシデント疑似体験に挑戦 – AWS GameDay 開催レポート

2026 年 3 月 31 日にヘルスケア業界のお客様を AWS にお招きして「ヘルステック企業向け セキュリティインシデント疑似体験 GameDay」を開催しました。今回はそのイベントのご紹介や当日の雰囲気をお伝えし、セキュリティへの取り組みを知っていただければ幸いです。

Kiro に MiniMax M2.5 と GLM-5 が追加されました

Kiro に新たに MiniMax M2.5 と GLM-5 の 2 つのオープンウェイトモデルが追加されました。MiniMax M2.5 はクレジット乗数 0.25x の低コストモデルで、SWE-Bench Verified 80.2% を達成し、マルチステップ実装や長時間エージェントセッションに最適です。GLM-5 は 200K コンテキストウィンドウを持つ大規模 MoE モデルで、リポジトリ規模の複雑なアーキテクチャ変更や長期エージェントワークフローに強みを発揮します。両モデルは IDE と CLI から即座に利用可能です。