Amazon Web Services ブログ

Category: Management Tools

AWS X-Ray SDKs/Daemon migration to OpenTelemetry

AWS X-Ray SDK / Daemon の OpenTelemetry への移行

AWS X-Ray SDKとDaemonは2026年2月にメンテナンスモードへ移行します。今後のトレース計装にはOpenTelemetryが推奨されます。本記事では移行の背景、スケジュール、移行先の選択肢、新機能について解説します。

Amazon CloudWatch で OpenTelemetry と PromQL がサポートされました

Amazon CloudWatch で OpenTelemetry メトリクスのネイティブ取り込みと PromQL クエリがサポートされました。メトリクスあたり最大 150 ラベルの高カーディナリティメトリクスストアにより、Kubernetes やマイクロサービスのラベルの多いメトリクスを変換なしで CloudWatch に直接送信できます。AWS リソースの自動エンリッチメントと組み合わせることで、インフラストラクチャ、コンテナ、アプリケーションのメトリクスを一元管理し、PromQL でクエリできるようになります。

CloudFront flat-rate pricing

Amazon CloudFront 定額料金プラン:新機能と対応機能の拡大

Amazon CloudFront は定額料金プランのリリース以降、お客様からいただいたフィードバックをもとに新しい機能を追加してきました。この記事では、 Lambda@Edge のサポート、 CAPTCHA 、相互 TLS (mTLS) 、そして AI ボットやエージェントのトラフィックを可視化する AI アクティビティダッシュボードなど、最新の追加機能をご紹介します。また、使用量の上限を超えたトラフィックの扱いについても明確化しています。

隠れたコスト:AWS Well-Architected Framework でクラウドアーキテクチャの隠れたコストを明らかにする

AWS とクラウドコンピューティングは、企業の業務運営のあり方を変革しました。組織はクラウド上で大規模にデータを保存、処理、管理できるようになり、コンピューティングリソースをユーティリティとして扱えるようになりました。クラウドアーキテクチャの設計では、それぞれの要件に適したソリューションを見つけるためにトレードオフを検討する必要があります。クラウドアーキテクチャ設計においてベストプラクティスに従わない場合、望ましくない結果や、セキュリティイベントや可用性イベントに伴うコストなどの隠れたコストが発生する可能性があります。

AWS Organizations における不正なアカウント離脱を防止するための重要なセキュリティコントロール

AWS メンバーアカウントが侵害された場合、攻撃者はアカウントを組織から離脱させ、すべてのガバナンスコントロールを無効化する可能性があります。本記事では、サービスコントロールポリシー (SCP)、安全なアカウント移行、ルートアクセスの一元管理機能などの多層的なセキュリティコントロールを使用して、AWS 環境を保護する方法を解説します。