Amazon Web Services ブログ

EDA on the Cloud 2026 – Tokyo (2026年8月4日開催)

半導体設計のクラウド活用を徹底解説するイベント「EDA on the Cloud – Tokyo」を8月4日(火)に麻布台ヒルズで開催します。
AWSによる最新のEDAソリューションに加え、ソニーセミコンダクタソリューションズ様の事例講演、NetApp・AMD・Intel・Cadence・Siemens EDA・Anthropic・ChipAgentsら各社によるAI×EDAの最先端セッションをお届けします。
参加費は無料です。詳細・お申し込みはブログをご覧ください。

バックアップ用オンプレミス Db2 サーバーを Amazon RDS for Db2 と同期する

Amazon RDS for Db2 のアーカイブログを Amazon S3 にコピーし、セルフマネージドの Db2 インスタンスへ継続的に適用することで、両者を同期させ続けるハイブリッドアーキテクチャを紹介します。これにより、マネージドサービスの利点を活かしつつ、緊急バックアップサーバーや切り戻しの選択肢を確保できます。IAM 権限の設定からロールフォワードの運用、トラブルシューティングまでの手順を解説します。

AWS DMS を使って Amazon RDS for Db2 からオンプレミスの AIX Db2 へフェイルバックする

AWS Database Migration Service (AWS DMS) を使い、Amazon RDS for Db2 からオンプレミスの AIX Db2 インスタンスへ CDC のみのリバースレプリケーションを構成する方法を説明します。プライベートのみのネットワーク上で検証済みのフェイルバック経路を用意し、移行カットオーバー後の検証期間に問題が発生してもデータの整合性を保ったまま迅速にロールバックできるようにします。

Amazon RDS for Db2 でセルフマネージド AD の Kerberos 認証を有効にする

Amazon RDS for Db2 は、お客様自身の Active Directory を利用した Kerberos 認証をサポートしており、データベースユーザーの認証を一元化してシングルサインオンを実現できます。本記事では、専用の OU とサービスアカウントの作成、必要な AD 権限の委任、KMS で暗号化したシークレットへの認証情報の保存、そしてドメイン参加済みクライアントからの接続検証まで、セルフマネージド AD による Kerberos 認証の設定手順を順を追って説明します。

Amazon RDS for Db2 でカスタムドメイン名を維持する

IBM Db2 ワークロードを Amazon RDS for Db2 へ移行する際、既存のアプリケーション接続文字列を書き換えずに済ませたいという要望はよくあります。本記事では、SNI ベースの TLS プロキシをデプロイするモジュール化された Terraform テンプレートを紹介します。エンドツーエンドの TLS 暗号化を維持しながら、既存のカスタムドメイン名とポートをそのまま利用できます。