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Category: Artificial Intelligence

Kiro Web の新機能: Spec、GitLab、その他のアップデート

先月、私たちは Kiro Web をプレビュー版として公開し、皆さんがすでに作業している場所へと Kiro を広げました。ブラウザから Kiro とともにアイデアを探求して変更を形にし、ローカル環境を最初にセットアップすることなくプルリクエストをオープンします。あるいは自律モード(Autonomous mode)でタスクを任せれば、Kiro が最初から最後まで処理します。いずれの場合も、1 つのセッションで複数の GitHub リポジトリにまたがる 1 つの変更を調整できます。公開以降、私たちはワークフローの改善を一通り提供してきました。今回のアップデートでは、開発者の皆さんから要望のあった 2 つの機能をお届けします。構造化されたスペックワークフローがブラウザで実行できるようになり、さらに Kiro Web が GitLab に対応しました。GitLab と GitHub の両方にまたがるセッションも含めてです。

Kiro 公式グッズストアのご紹介

2026 年 6 月 15 日、Kiro 公式グッズストアを shop.kiro.dev にてオープンします。これまで Kiro を使って最高の仕事を生み出してきた皆さんが、今度はそれを身にまとえるようになりました。Kiro コミュニティは、オープンに開発し、プロジェクトを共有し、ハッカソンに参加し、ワークショップに加わるなど、さまざまな活動を続けてきました。このたび Kiro グッズをお届けできることを、私たちは大変うれしく思っています。コミュニティの選択肢がさらに広がり、カンファレンス会場の向こうに別の Kiro ユーザーを見つけたり、お気に入りの Kiro グッズを身につけてハッカソンに参加したり、ラバーダックの代わりに Kiro のぬいぐるみを使ってデバッグしたり——そんな楽しみが生まれます。

Kiro Pro Max の紹介 (月額 $100): クレジットは多く、コストの迷いは少なく

Kiro は月額 $40 の Pro+ と月額 $200 の Power プランの間のギャップを埋める新プラン「Kiro Pro Max(月額 $100)」を発表しました。月 5,000 クレジット、全プレミアムモデルへのアクセス、スペックやカスタムサブエージェントなど Power プランと同等の機能を提供します。Kiro を日常的な主要ツールとして使うプロフェッショナル開発者向けのプランです。

AWS Summit 2026 Supply Chainブースのご紹介

数日かかるサプライチェーンの意思決定を、AI エージェントへの一言で数分に短縮できるとしたら? このブログでは、AWS Summit Japan 2026 の Supply Chain ブースで展示するデモの仕組みと技術的な裏側を詳しく紹介しています。ぜひご一読ください!

AWS Summit Japan 2026 ブース紹介 生産ラインの未来

急な需要の変化に対して、工場の生産ラインをもっと柔軟に変更したいと言う困りごとはないでしょうか。このブログでは、AWS Summit Japan 2026 の 製造展示の中から生産ラインの未来のテーマをご紹介しています。 AI エージェント、デジタルツイン、ソフトウェアで定義された工場のキーワードで、需要の変化に追随できる新しい工場の姿をご紹介しています。