Amazon Web Services ブログ

Tag: Amazon CloudWatch

Amazon CloudFront を使用した OTT ストリーミングのQoS 可観測性

OTT コンテンツは私たちの生活の一部となりました。しかし、品質を確保することは容易ではありません。国際電気通信連合(ITU)は、ネットワークパフォーマンスを示すQoSと主観的なユーザー体験を示す QoE を区別しています。優れた視聴体験を実現するには、ネットワークだけでなく、さまざまな要因を考慮する必要があります。事業者は業界標準のメトリクスを監視し、QoS と QoE を管理する必要があります。この取り組みは OTT 配信の可視性を高め、QoS を改善することを目的としています。

この投稿では Amazon CloudFront のリアルタムログ機能を使用し、リアルタイムで配信パフォーマンス指標を可視化するダッシュボードを紹介します。これにより、動画配信のさまざまなQoS 側面の可視性が向上します。ダッシュボードはストリーミング解像度と関連メトリクスを取得し、パフォーマンスの傾向を特定してデータ駆動の意思決定を支援します。お客様はインフラを最適化し、最高の視聴体験を提供できるようになります。

Amazon CloudWatch Internet Monitor の紹介

Internet Monitor では、AWS でのワークロードの利用状況に合わせて、可用性やパフォーマンスなどのインターネット測定値を継続的に監視できます。Internet Monitor を使用すると、時間の経過に伴う平均的なインターネットの性能の指標や、場所やインターネットサービスプロバイダー (ISP) ごとの問題 (イベント) に関する洞察を得ることができます。また、Amazon CloudFront、Amazon WorkSpaces ディレクトリ、または Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC) で直接ホストされているアプリケーションのエンドユーザーのユーザー体験に影響を与えているイベントを簡単に特定できます。アプリケーションエンドポイントに関連する測定値により、問題の範囲、場所、根本原因をすばやく特定できるため、修正に必要なアクションを実行できます。これらすべてを、アプリケーションコードを変更することなく、またワークロードのパフォーマンスに影響を与えることなく実行できます。

Observe your Azure and AWS workloads simultaneously with Amazon CloudWatch

Amazon CloudWatchでAzureとAWSのワークロードを同時に監視する

ワークロードがさまざまなクラウドで実行されるマルチクラウド環境では、一元化されたオブザーバビリティソリューションを作成すると、アプローチがサイロ化され、複雑さが増し、直接的および間接的なコストが増加する可能性があります。マルチクラウド環境でワークロードを実行するお客様にとって、全体像を把握し、統一された方法で監視を行うことは非常に重要です。この記事ではAmazon CloudWatch の機能を使い、 Azure Monitor からのメトリクスデータクエリを使用して、マルチクラウド環境のワークロードを監視する方法を紹介します。この機能により、ハイブリッド環境やマルチクラウド環境で実行されるワークロードや、独自のカスタムデータソースを可視化できます。

AWS re:Invent 2023 直前セッションガイド – モニタリングとオブザーバビリティ、および運用管理

2023 年 11 月 27 日から 12 月 1 日 (米国太平洋標準時) までラスベガスで開催される毎年恒例のクラウドコンピューティングカンファレンス、AWS re: Invent 2023 での モニタリングとオブザーバビリティ及び運用管理に関して、おすすめのブレイクアウトセッションとチョークトークのご紹介です。

【開催報告 & 資料公開】AWS 秋の Observability 祭り

2023 年 9 月 22 日に「AWS 秋の Observability 祭り」と題したイベントを開催しました。昨今システムを運用する上で重要となってきている Observability をテーマにしたイベントです。ご参加いただきました皆様には、改めて御礼申し上げます。

Optimizing alarm lifecycle with Amazon CloudWatch Metrics Insights alarms

Amazon CloudWatch Metrics Insights アラームによるアラームライフサイクルの最適化

動的に変化するリソース群全体を、簡単に監視しアラームを設定するのに苦労していませんか? このブログでは、使用されなくなった AWS リソースにアラームが発生するリスクや新しい AWS リソースが監視されないままになるリスクが軽減するために、Amazon CloudWatch を使用した推奨されるコスト効率の高い方法について説明します。

AWS Systems Manager と Amazon CloudWatch を使用したハイブリッドおよびマルチクラウド環境の監視

お客様がクラウドへの移行を加速し、ビジネスを変革するにつれ、ハイブリッドまたはマルチクラウド環境で IT 運用を管理しなければならない場合があります。
この記事では、Microsoft Azure (Azure) や Google Cloud Platform (GCP) などの他のパブリッククラウドプロバイダーにデプロイされているワークロードを監視するために、組織が AWS サービスを使用する方法を紹介します。

Managing CloudWatch Synthetics canaries at scale

CloudWatch Synthetics の Canary を大規模に管理する

Amazon CloudWatch Synthetics では、アプリケーションエンドポイント、REST API、ウェブサイトコンテンツのパフォーマンスと可用性を自動的に監視できるため、顧客よりも先に問題を発見できます。アプリケーションとそれに付随するCanary の数が時間とともに増加するにつれて、それらを大規模に管理することはより困難で時間のかかるものになります。このソリューションは、Synthetic テストの対象範囲を維持するための一貫した自動化されたアプローチをどのように使用できるかを示すために設計されました。