Amazon CloudWatch 料金表
Amazon CloudWatch を使用すべき理由
Amazon CloudWatch に初期費用や最低利用料金はかかりません。支払いは従量課金制です。その月に使用した分のみ、月末にお支払いいただきます。
無料利用枠
Amazon CloudWatch は無料でお試しいただけます。ほとんどの AWS のサービス (EC2、S3、Kinesis など) は、無料で自動的にメトリクスを CloudWatch に送信します。無料利用枠内で利用できるアプリケーションを多数ご用意しています。AWS 無料利用枠の詳細については、こちらをご覧ください。
| ログ |
ログ 5 GB データ (取り込み、ストレージのアーカイブ、Logs Insights クエリによってスキャンされたデータ) 1 か月あたり 1,800 分の Live Tail の使用 (約 1 時間/日) CloudWatch Logs 向け Contributor Insights 1 か月あたり 1 個の Contributor Insights ルール ルールに一致する毎月最初の 100 万件のログイベント |
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| メトリクス |
基本のモニタリングメトリクス (デフォルトで AWS サービスから送信されるメトリクス) 10 メトリクス (カスタムメトリクスと詳細モニタリングメトリクス) 100 万件の API リクエスト (GetMetricData、GetInsightRuleReport、GetMetricWidgetImage は含まれません: これら 3 つのオペレーションは常に課金されます) |
| ダッシュボードとアラーム | ダッシュボード
1 か月あたり最大 50 個のメトリクスを参照する 3 つのカスタムダッシュボード。さらに、すべての自動ダッシュボードは無料です。 アラーム 10 アラームメトリクス (メトリクスを直接リストアップし、Metrics Insights クエリを使用しない標準解像度アラームにのみ適用されます) |
| アプリケーションのオブザーバビリティ |
アプリケーションシグナルとトランザクション検索 (「ゴールデンメトリクス」と、アプリケーショントランザクションスパンについての完全な可視性を含みます)
クロスアカウントオブザーバビリティ
CloudWatch Synthetics と RUM からのアプリケーションイベント Synthetics
Evidently
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| インフラストラクチャのオブザーバビリティ |
Database Insights Database Insights 標準モード: データベース負荷メトリクスの直近 7 日間のパフォーマンスデータ履歴 ネットワークモニタリング 12 か月間、すべてのアカウントで 10 個のリソースのフローモニタリング (7,300 リソース-時間/月) |
有料利用枠
初期費用や最低利用料金はかかりません。支払いは従量課金制で、その月に使用した分のみ、月末にお支払いいただきます。
注意: 料金はリージョンごとに異なります。AWS 料金見積りツールを使って、月間の請求額をお見積りいただけます。
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ログ
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メトリクス
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ダッシュボードとアラーム
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アプリケーションのオブザーバビリティ
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インフラストラクチャのオブザーバビリティ
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ログ
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このセクションでは、以下の内容について説明します。
- カスタムログ
- クロスアカウントオブザーバビリティ
- Vended Logs
- OpenSearch を利用して分析する
- CloudWatch ログ、DynamoDB、PrivateLink 向け CloudWatch Contributor Insights
以下の価格表をご覧ください。
- データ保護
- ログストレージ
- Logs Insights
- Live tail
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メトリクス
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このセクションでは、以下の内容について説明します。
- メトリクス
- API
- メトリクスストリーム
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ダッシュボードとアラーム
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このセクションでは、以下の内容について説明します。
- ダッシュボード
- メトリクスのアラーム
- 集計されたアラーム
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アプリケーションのオブザーバビリティ
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このセクションでは、以下の内容について説明します。
- アプリケーションシグナルとトランザクション検索 (「ゴールデンメトリクス」と、アプリケーショントランザクションスパンについての完全な可視性を含みます)
- アプリケーションシグナル (「ゴールデンメトリクス」を含み、アプリケーショントランザクションスパンについての可視性は含まれません)
- クロスアカウントアプリケーションのオブザーバビリティ
- X-Ray トレース
- CloudWatch Synthetics と CloudWatch CloudWatch RUM からのアプリケーションイベント
- Evidently
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インフラストラクチャのオブザーバビリティ
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このセクションでは、以下の内容について説明します。
- EKS 用の拡張オブザーバビリティを備えた Container Insights
- ECS 用のオブザーバビリティが強化された Container Insights
- オブザーバビリティが強化されていない Container Insights
- Database Insights アドバンストモード
- フローモニタリングによる CloudWatch ネットワークのモニタリング
- インターネットモニタリングによる CloudWatch ネットワークのモニタリング
- Synthetic モニタリングによる CloudWatch ネットワークのモニタリング
料金の例
注: ここで示す料金の値は一例です。各リージョンの最新の料金情報については、[料金] タブをご覧ください。
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例 1 – Live Tail によるログの分析
例 1 – Metrics Insights
例 1 – EC2 の詳細モニタリング
AWS 無料利用枠では、1 か月あたり 1,800 分の Live Tail セッションの使用が可能です。その後は 1 分あたり 0.01 USD をお支払いいただきます。
Live Tail を使用して、1 か月で 1,000 分間、リアルタイムでログを調べて分析する場合、毎月の料金は次のようになります。
Live Tail の月額利用料金
Live Tail の合計使用量 (分) = 1,000
0 分から 1,000 分 = 0 USDLive Tail の月額料金 = 0 USD
Live Tail を使用して、1 か月に 20,000 分間、リアルタイムでログを調べて分析する場合、毎月の料金は次のようになります。
Live Tail の月額利用料金
Live Tail の合計使用量 (分) = 20,000
0 分から 1,800 分 = 0 USD
1,801 分から 20,000 分 = 0.01 USD x 18,200 分 = 182 USDLive Tail の 1 か月あたりの料金 = 182 USD
CloudWatch コンソールを介して Metrics Insights クエリを実行する場合、料金は発生しません。
AWS CLI、SDK、または AWS CloudFormation を使用してプログラムで Metrics Insights クエリを実行すると、結果の出力方法に関係なく、分析されたメトリクスの数に基づいてクエリの料金が発生します。
アカウントに 1,000,000 メトリクスがあり、分析に 1,500 メトリクスを選択するクエリを実行し、その分析で結果に 10 時系列が返される場合、料金は次のようになります。
クエリ料金 = 1,500 メトリクス分析 × 1,000 メトリクス分析あたり 0.01 USD = 0.015 USD
アカウントに 5,000,000 メトリクスがあり、分析に 100 メトリクスを選択するクエリを実行し、その分析で結果に 1 時系列のみが返される場合、料金は次のようになります。
クエリ料金 = 100 個のメトリクスを分析 * 0.01 USD / 1,000 個のメトリクスを分析 = 0.001 USD
詳細モニタリングとして EC2 インスタンスから送信されるメトリクスの数は、EC2 インスタンスタイプによって異なります。この例では、7 つのメトリクスと仮定します。
アプリケーションが、5 つの Amazon EC2 インスタンスで、24 時間 365 日、1 か月で 30 日間アプリケーションを実行し、すべてのインスタンスで EC2 の詳細モニタリングを有効にした場合、料金は以下のようになります。
メトリクスの合計数 = インスタンスあたり 7 メトリクス x 5 インスタンス = 35 メトリクス
CloudWatch メトリクスの月額料金 (カスタムメトリクスあたり 0.30 USD) = 35 x 0.30 USD = 10.50 USD
CloudWatch の月額料金 = 1 か月あたり 10.5 USD
メトリクスの合計数が 10,000 を超えると、ボリューム料金階層が適用されます。詳細については、メトリクスの料金表をご覧ください。 -
例 2 – データ保護による機密ログデータの検出とマスキング
例 2 – API Gateway の詳細モニタリング
例 2 – クロスアカウントオブザーバビリティ
このシナリオでは、支払い処理アプリケーションから 1 日あたり 1 GB のログデータを収集するロググループに対して、継続的なデータ保護を有効にしています。
取り込まれたログの月額料金
取り込まれたログデータの合計 = 1 GB × 30 日 = 30 GB
ログデータ取り込み料金 (0~5 GB) = 0 USD
ログデータ取り込み料金 (5~30GB) = 0.50 USD × * 25 = 12.50 USD機密データのスキャン、検出、マスキングにかかるデータ保護料金
データ保護でスキャンされたログデータの合計 = 1GB × 30 日 = 30GB
スキャンしたログデータの料金 = 1 GB あたり 0.12 USD × 30GB = 3.60 USDアーカイブされたログの月額料金 (データが 6 GB に圧縮される場合)
0〜5 GB の料金 = 0 USD
5 GB~6 GB の料金 = 0.03 USD × 1 GB = 0.03 USDCloudWatch の月額料金 = 12.50 USD + 3.60 USD + 0.03 USD = 16.13 USD
詳細メトリクスが有効になっている API Gateway エンドポイントには、prod というステージにデプロイされた /devices と /authenticate という 2 つのリソースがあります。これらのリソースはそれぞれ、DELETE、POST、OPTIONS、GET のいずれかのメソッドを使用します。
デフォルトでは、API Gateway は API ごとに 4XXError、5XXError、CacheHitCount、CacheMissCount、Count、IntegrationLatency、Latency を発行します。API Gateway の詳細メトリクスが有効になると、上記のすべてのメトリクスとディメンション (ApiName、メソッド、リソース、ステージ) が CloudWatch に送信されます。
すべてのメトリクスが送信されるわけではないことに留意してください。例えば、エラーがない場合、4XXError または 5XXError が表示されない場合があります。
- リソース数 = 2 (デバイスと認証)
- メソッド数 = 4 (DELETE、POST、OPTIONS、GET)
- ステージ数 = 1 (prod)
- 発行されたメトリクス (Count、IntegrationLatency、Latency、5xx、4xx) = 5
生成されたメトリクスの合計数:
= メソッド (DELETE、POST、OPTIONS、GET) x リソース (認証とデバイス) x ステージ (prod) x メトリクス (Count、IntegrationLatency、Latency、5xx、4xx)= 2 x 4 x 1 x 5 = 40
メトリクスごとに 1 か月あたり 0.30 USD が課金され、最大コストは 40 x 0.3 = 12 USD/月になります。
メトリクスの合計数が 10,000 を超えると、ボリューム料金階層が適用されます。詳細については、メトリクスの料金表をご覧ください。
1 時間あたり 2,000 の受信リクエストを受け取るアプリケーションがあり、10% のサンプリング率を使用している場合、ソースアカウント X に記録されるトレースは次のようになります:
1 か月あたりのトレース記録件数 = 1 時間あたり 2,000 リクエスト x 24 時間 x 31 日 x 10% = 148,800 トレース
1 か月あたりの有料トレース記録件数 = 148,800 トレース – 無料利用枠の 100,000 トレース = 48,800 トレース
月間トレース記録料金 = 48,800 トレース × 0.000005 USD = 0.244 USD
ソースアカウント X のトレースをモニタリングアカウント Y とクロスアカウント観測機能で共有すると、モニタリングアカウント Y にトレースのコピーが作成され、追加費用は発生しません。したがって、月額請求額は以下のようになります。ソースアカウント X に記録された月次のトレース請求書 = 0.244 USD
モニターアカウントに記録された月次のトレース請求書 Y = 0 USDソースアカウント X からの同じトレースを 2 番目のモニタリングアカウント (モニタリングアカウント Z とします) と共有したい場合、これはトレースの追加コピーを作成します。この場合、お客様のソースアカウントであるアカウント X に、この追加コピーの料金が課金されます。つまり、ソースアカウント X の最終的な請求額は、次のようになります。
ソースアカウント X に記録された月次のトレース請求書 = 0.244 USD+
モニタリングアカウント Z の 148,800 秒のトレースコピー × 0.000005 USD = 0.244 USD + 0.744 USD = 0.988 USD
モニターアカウントに記録された月次のトレース請求書 Y = 0 USD
モニターアカウント Z に記録された 1 か月あたりのトレース料金 = 0 USD -
例 3 – Amazon CloudWatch Logs、Amazon S3、または Amazon Data Firehose に配信される Vended ログのモニタリング
例 3 – カスタムメトリクス
各月、サポートされている宛先のいずれかに Vended ログボリュームを送信する AWS サービスをモニタリングしており、そのデータを 1 か月間にわたってアーカイブしている場合、宛先ごとの Vended ログ階層と、存在する場合がある宛先の料金に基づいて課金されます。72 TB の Vended ログを CloudWatch Logs に配信する場合の例:
ログ配信の 1 か月あたりの料金- 0~10 TB (0.50 USD/GB) = 10 * 1,024 * 0.50 USD = 5,120.00 USD
- 10~30 TB (0.25 USD/GB) = 20 x 1,024 x 0.25 USD = 5,120 USD
- 30~50 TB (0.10 USD/GB) = 20 * 1,024 * 0.10 USD = 2,048 USD
- 50~72 TB (0.05 USD/GB) = 22 * 1,024 * 0.05 USD = 1,126.40 USD
合計配信料金 = 5,120 USD + 5,120 USD + 2,048 USD + 1,126.40 USD = 13,414.40 USD
ログアーカイブの 1 か月あたりの料金 (ログデータが 30 TB まで圧縮される場合)
30 TB (0.03 USD/GB) = 30 × 1,024 × 0.03 USD = 921.60 USD
CloudWatch の 1 か月あたりの料金 = 13,414.40 USD + 921.60 USD = 14,336 USD
注:- ボリューム利用枠は毎月の初めにリセットされます
- S3 の宛先の場合: Vended ログの配信料金に加えて、S3 ストレージのコストとオプションのフォーマット変換料金 (Apache Parquet フォーマット変換など) に基づいて課金されます
- Firehose の宛先の場合: Vended ログの配信料金に加えて、処理された GB あたりの Firehose 取り込み料金に基づいて課金されます。
- この例はバージニア州北部をベースとしています。料金階層と料金は、宛先タイプと AWS リージョンによって異なる場合があります。
51,000 個の Amazon EC2 インスタンスで、24 時間体制で 1 か月間 (30 日間とします) にわたってアプリケーションを実行し、PutMetricData API を使用して 5 個のカスタムメトリクスをパブリッシュした場合、料金は次のようになります:
メトリクスの合計数 = インスタンスあたり 5 メトリクス x 51,000 インスタンス = 255,000 メトリクス
最初の 10,000 個のカスタムメトリクス (1 個あたり 0.30 USD) = 10,000 x 0.30 USD = 3,000 USD
10,001~250,000 個のカスタムメトリクス (1 個あたり 0.10 USD) = 240,000 x 0.10 USD = 24,000 USD
250,001~255,000 個のカスタムメトリクス (1 個あたり 0.05 USD) = 5000 x 0.05 USD = 250 USD
CloudWatch カスタムメトリクスの月額料金 = 3,000 USD + 24,000 USD+ 250 USD = 1 か月あたり 27,250 USDAPI リクエストの合計数 = 51,000 インスタンス x (43,200 分 / 5 分) = 440,640,000 リクエスト
最初の 1,000,000 件の API リクエスト = 0 USD
1,000,001~440,640,000 件までの API リクエスト = 439,640,000 / 1,000 x 0.01 USD = 4,396.40 USDCloudWatch の 1 か月あたりの料金 = 27,250 USD + 4,396.40 USD = 31,646.40 USD
-
例 4 – Metric Streams
例 4 – CloudWatch RUM
例 4 – S3 レプリケーションメトリクス
例 4 – Amazon CloudWatch Logs に配信される Amazon CloudFront、AWS WAF、および Amazon MediaTailor の Vended ログのモニタリング
24 時間体制で 1 か月間 (30 日間とします) にわたってアプリケーションを実行し、毎分 10,000 個のメトリクスを発行し、CloudWatch メトリクスストリームが、米国東部の Amazon Data Firehose 配信ストリームを経由してパートナーの HTTP エンドポイントにデータを送信する場合、1 か月あたりの料金は次のようになります:
CloudWatch Metric Streams
メトリクス更新の合計数 = 10,000 メトリクス更新/分 x 43,200 分/月 = 432,000,000 メトリクス更新/月
432,000,000 個のメトリクスを更新 (1,000 個のメトリクスの更新あたり 0.003 USD) = 1,296 USD/月
CloudWatch の 1 か月あたりの料金 =1,296 USD/月Amazon Data Firehose
取り込まれた Amazon Data Firehose データ (GB/月) = 432,000,000 個のメトリクスを更新 * 0.5 KB (メトリクスの更新あたりの推定平均サイズ) / 1,048,576 KB/GB = 206 GB/月
米国東部での Amazon Data Firehose 料金は、最初の 500 TB/月については取り込みデータ 1 GB あたり 0.029 USD = 206 GB * 0.029 USD = 5.97 USD/月
Amazon Data Firehose の料金 = 5.97 USD/月データ出力 (Amazon Data Firehose HTTP エンドポイントからモニタリングパートナーへ)
9.999 TB/月まで 0.09 USD/GB (最初の 100 GB は無料のため、料金計算から 100 GB を差し引きます) = 106 GB * 0.09 USD = 9.54 USD
データ出力料金 = 9.54 USD/月1 か月あたりの合計料金 = 1,296 USD/月 + 5.97 USD/月 + 9.54 USD/月 = 1,311.51 USD/月
注: ここに示す料金の値は、米国東部 (バージニア北部) AWS リージョンに基づいています。ご利用のリージョンの料金情報をご覧ください。
アプリケーションに 1 か月に 500,000 回のアクセスがあり、20 件のデータイベント (1 件の開始イベント、1 件のページビューイベント、10 件のパフォーマンスイベント (3 件のウェブバイタル、1 件のペイント、1 件のナビゲーション、5 件のリソースのロード)、およびアクセスごとに 8 件のエラー) があるページ読み込みパフォーマンスとエラーを 100% サンプリングで CloudWatch RUM イベントとして収集する場合、料金は次のようになります:
RUM データイベントの総数 = 20 データイベント/訪問 * 500,000 訪問 = 10,000,000 データイベント
10,000,000 RUM データイベントの料金 @ 100,000 データイベントあたり 1 USD = 10,000,000 * 1 USD/100,000 = 100 USDCloudWatch RUM データイベント 1 か月あたりの料金 = 100 USD/月
S3 バケットで 5 つのレプリケーションルールが有効になっていて、各ルールで S3 メトリクスと通知が有効になっている場合、または S3 Replication Time Control (RTC) が有効になっている場合、料金は次のようになります:
レプリケーションメトリクスの総数 = レプリケーションルールごとに 4 メトリクス x 5 レプリケーションルール = 20 レプリケーションメトリクス
最初の 10,000 のカスタムメトリクス (1 メトリクスあたり 0.30 USD) = 20 x 0.30 = 6.00 USD
CloudWatch の月額料金 =6.00 USD/1 か月
(注: S3 レプリケーションメトリクスでは、API リクエストの料金はかかりません。)AWS WAF ログ、Amazon CloudFront 標準アクセスログ、および MediaTailor ログは、それぞれのサービスの使用量に基づいて、製品間割引が適用されます。
- AWS WAF リクエストごとに、CloudWatch Logs または Amazon S3 に対する 500 バイトのログ配信を追加料金なしでご利用いただけます。超過分には Amazon CloudWatch Logs の料金がかかります。
- CloudFront リクエストごとに、CloudWatch Logs に対する 750 バイトのログ配信を追加料金なしで利用できます。超過分には Amazon CloudWatch Logs の料金がかかります。
- MediaTailor Ad Insertion ごとに、CloudWatch、Firehose、および S3 に対する 50 KB のログ配信を追加料金なしでご利用いただけます。超過分には Amazon CloudWatch Logs の料金がかかります。
超過分は、CloudWatch Vended Logs の料金を反映した、サービス固有の Vended ログの階層に基づいて課金されます。各サービスは、汎用 Vended ログバケットとは別に、独自の階層構造を維持しています。
例:
AWS WAF サービスを利用しており、このサービスが CloudWatch Logs に 72 TB の WAF Vended ログボリュームを送信し、当該月の WAF リクエストが 700 億件だった場合、料金は次のとおりです:
月末に獲得した WAF ログクレジット: 700 億件のリクエストにつき、当該月において、35 TB の WAF Vended ログを無料でご利用いただけます。
ログ配信の 1 か月あたりの料金- 0~10 TB (0.50 USD/GB)
- クレジットなし: 10 * 1,024 * 0.50 USD = 5,120.00 USD
- クレジットを使用: 35 TB クレジットのうち 10 TB を使用 (残り 25 TB クレジット) = 0 * 0.50 USD = 0 USD
- 10~30 TB (0.25 USD/GB)
- クレジットなし: 20 * 1,024 * 0.25 USD = 5,120.00 USD
- クレジットを使用: 25 TB クレジットのうち 20 TB を使用 (残り 5 TB クレジット) = 0 * 0.25 USD = 0 USD
- 30~50 TB (0.10 USD/GB)
- クレジットなし: 20 * 1,024 * 0.10 USD = 2,048.00 USD
- クレジットを使用: 5 TB クレジットのうち 5 TB を使用 (残り 0 TB クレジット) = 15 * 1,024 * 0.10 USD = 1,536.0 USD
- 50~72 TB (0.05 USD/GB)
- クレジットなし: 22 * 1,024 * 0.05 USD = 1,126.4 USD
- クレジットは残っていません
合計配信料金 = 0 USD + 0 USD + 1,532 USD + 1,126.40 USD = 2,662.4 USD
ログアーカイブの 1 か月あたりの料金 (ログデータが 30 TB まで圧縮される場合)
30 TB (0.03 USD/GB) = 30 × 1,024 × 0.03 USD = 921.6 USD
1 か月あたりの CloudWatch の料金 (クレジットを使用) = 2,662.4 USD + 921.60 USD = 3,584.0 USD -
例 5 – Contributor Insights を使用したモニタリング
例 5 – 異常検出によるアラーム
例 5 – ログを使用したモニタリング
1 か月あたり 2,250 億の CloudWatch Logs へのログイベントがある Amazon VPC フローログをモニタリングし、これらのログイベントの 100%、50%、10% にそれぞれ一致する 3 つの Contributor Insights ルールがある場合、料金は次のようになります:
ルールの料金
ルールの総数 = 3 ルール
最初の Contributor Insights ルール = 0 USD
2つの Contributor Insights ルール (ルールあたり 0.50 USD) = 1.00 USD一致したログイベント
一致したログイベントの総数 = (225B * 100%) + (225 * 50%) + (225B * 10%) = 225B + 112.5B + 22.5B = 360 億
0 から 100 万の一致したログイベント = 0 USD
1M から 360B に一致したログイベント = 359,999M * 0.02 USD = 7,200 USDCloudWatch の 1 か月あたりの料金 = 1.00 USD + 7,200 USD = 7,201 USD
1 か月あたり 10 個の標準解像度メトリクスで Amazon CloudWatch 異常検出を有効にし、そのうち 5 個のメトリクスについてのみアラームを発出する場合は、5 個の標準解像度異常検出アラームを作成します。月額料金は、次のように計算されます。
標準解像度異常検出アラームの総数 = 5
アラームは、アラームごとのメトリクス数に基づいて請求されます。すべての異常検出アラームについて、アラームごとに 3 つの標準解像度のメトリクスがあります。1 つ目は評価される実際のメトリクス、2 つ目は予想される動作の上限、3 つ目は予想される動作の下限です。
1 つの標準解像度異常検出アラーム = 0.10 USD * アラームごとに 3 つの標準解像度のメトリクス = 0.30 USD/1 か月
5 つの標準解像度の異常検出アラーム = 標準解像度異常検出アラームあたり 0.30 USD * 5 つのアラーム = 月あたり 1.50 USD
CloudWatch の月額料金 = 1.50 USD/1 か月
ここに表示している料金の値は、米国東部リージョンの場合です。各リージョンの最新の料金情報については、[料金] タブをご覧ください。異常検出は現在、すべての商用 AWS リージョンでご利用いただけます。
ウェブアプリケーションのアクセスログを使用し、HTTP 2xx、3xx、4xx のレスポンスコードを 24 時間体制で 1 か月間 (30 日間とします) にわたってモニタリングする場合 (取り込まれたログデータ 1 GB を送信して HTTP レスポンスをモニタリングし、そのデータを 1 か月間アーカイブする方法によります)、料金は次のようになります:
取り込まれたログの月額料金
取り込まれたログデータの合計 = 1 GB x 30 日 = 30 GB
0~5 GB = 0 USD
5~30 GB = 0.50 USD * 25 = 12.50 USDモニタリングの月額料金
CloudWatch メトリクス 3 個 (1 個あたり 0 USD) = 3 x 0 USD = 0 USDアーカイブされたログの月額料金 (データが 6 GB に圧縮される場合)
0~5 GB = 0 USD
5~6 GB = 0.03 USD x 1 = 0.03 USDCloudWatch の 1 か月あたりの料金 = 12.50 USD + 0 USD + 0.03 USD = 12.53 USD
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例 6 – カスタムメトリクス
例 6 – Live Tail によるログの分析
51,000 個の Amazon EC2 インスタンスで、24 時間体制で 1 か月間 (30 日間とします) にわたってアプリケーションを実行し、PutMetricData API を使用して 5 個のカスタムメトリクスをパブリッシュした場合、料金は次のようになります:
メトリクスの合計数 = インスタンスあたり 5 メトリクス x 51,000 インスタンス = 255,000 メトリクス
最初の 10,000 個のカスタムメトリクス (1 個あたり 0.30 USD) = 10,000 x 0.30 USD = 3,000 USD
10,001~250,000 個のカスタムメトリクス (1 個あたり 0.10 USD) = 240,000 x 0.10 USD = 24,000 USD
250,001~255,000 個のカスタムメトリクス (1 個あたり 0.05 USD) = 5000 x 0.05 USD = 250 USD
CloudWatch カスタムメトリクスの月額料金 = 3,000 USD + 24,000 USD+ 250 USD = 1 か月あたり 27,250 USDAPI リクエストの合計数 = 51,000 インスタンス x (43,200 分 / 5 分) = 440,640,000 リクエスト
最初の 1,000,000 件の API リクエスト = 0 USD
1,000,001~440,640,000 件までの API リクエスト = 439,640,000 / 1,000 x 0.01 USD = 4,396.40 USDCloudWatch の 1 か月あたりの料金 = 27,250 USD + 4,396.40 USD = 31,646.40 USD
AWS 無料利用枠では、1 か月あたり 1,800 分の Live Tail セッションの使用が可能です。その後は 1 分あたり 0.01 USD をお支払いいただきます。
Live Tail を使用して、1 か月で 1,000 分間、リアルタイムでログを調べて分析する場合、毎月の料金は次のようになります。
Live Tail の月額利用料金
Live Tail の合計使用量 (分) = 1,000
0 分から 1,000 分 = 0 USDLive Tail の月額料金 = 0 USD
Live Tail を使用して、1 か月に 20,000 分間、リアルタイムでログを調べて分析する場合、毎月の料金は次のようになります。
Live Tail の月額利用料金
Live Tail の合計使用量 (分) = 20,000
0 分から 1,800 分 = 0 USD
1,801 分から 20,000 分 = 0.01 USD x 18,200 分 = 182 USDLive Tail の 1 か月あたりの料金 = 182 USD
-
例 7 – Metrics Insights
例 7 – Amazon CloudWatch Logs、Amazon S3、または Amazon Data Firehose に配信される Vended ログのモニタリング
各月、サポートされている宛先のいずれかに Vended ログボリュームを送信する AWS サービスをモニタリングしており、そのデータを 1 か月間にわたってアーカイブしている場合、宛先ごとの Vended ログ階層と、存在する場合がある宛先の料金に基づいて課金されます。72 TB の Vended ログを CloudWatch Logs に配信する場合の例:
ログ配信の 1 か月あたりの料金- 0~10 TB (0.50 USD/GB) = 10 * 1,024 * 0.50 USD = 5,120.00 USD
- 10~30 TB (0.25 USD/GB) = 20 x 1,024 x 0.25 USD = 5,120 USD
- 30~50 TB (0.10 USD/GB) = 20 * 1,024 * 0.10 USD = 2,048 USD
- 50~72 TB (0.05 USD/GB) = 22 * 1,024 * 0.05 USD = 1,126.40 USD
合計配信料金 = 5,120 USD + 5,120 USD + 2,048 USD + 1,126.40 USD = 13,414.40 USD
ログアーカイブの 1 か月あたりの料金 (ログデータが 30 TB まで圧縮される場合)
30 TB (0.03 USD/GB) = 30 × 1,024 × 0.03 USD = 921.60 USD
CloudWatch の 1 か月あたりの料金 = 13,414.40 USD + 921.60 USD = 14,336 USD
注:- ボリューム利用枠は毎月の初めにリセットされます
- S3 の宛先の場合: Vended ログの配信料金に加えて、S3 ストレージのコストとオプションのフォーマット変換料金 (Apache Parquet フォーマット変換など) に基づいて課金されます
- Firehose の宛先の場合: Vended ログの配信料金に加えて、処理された GB あたりの Firehose 取り込み料金に基づいて課金されます。
- この例はバージニア州北部をベースとしています。料金階層と料金は、宛先タイプと AWS リージョンによって異なる場合があります。
CloudWatch コンソールを介して Metrics Insights クエリを実行する場合、料金は発生しません。
AWS CLI、SDK、または AWS CloudFormation を使用してプログラムで Metrics Insights クエリを実行すると、結果の出力方法に関係なく、分析されたメトリクスの数に基づいてクエリの料金が発生します。
アカウントに 1,000,000 メトリクスがあり、分析に 1,500 メトリクスを選択するクエリを実行し、その分析で結果に 10 時系列が返される場合、料金は次のようになります。
クエリ料金 = 1,500 メトリクス分析 × 1,000 メトリクス分析あたり 0.01 USD = 0.015 USD
アカウントに 5,000,000 メトリクスがあり、分析に 100 メトリクスを選択するクエリを実行し、その分析で結果に 1 時系列のみが返される場合、料金は次のようになります。
クエリ料金 = 100 個のメトリクスを分析 * 0.01 USD / 1,000 個のメトリクスを分析 = 0.001 USD
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例 8 – API Gateway の詳細モニタリング
例 8 – Amazon CloudWatch Logs に配信される Amazon CloudFront、AWS WAF、および Amazon MediaTailor の Vended ログのモニタリング
詳細メトリクスが有効になっている API Gateway エンドポイントには、prod というステージにデプロイされた /devices と /authenticate という 2 つのリソースがあります。これらのリソースはそれぞれ、DELETE、POST、OPTIONS、GET のいずれかのメソッドを使用します。
デフォルトでは、API Gateway は API ごとに 4XXError、5XXError、CacheHitCount、CacheMissCount、Count、IntegrationLatency、Latency を発行します。API Gateway の詳細メトリクスが有効になると、上記のすべてのメトリクスとディメンション (ApiName、メソッド、リソース、ステージ) が CloudWatch に送信されます。
すべてのメトリクスが送信されるわけではないことに留意してください。例えば、エラーがない場合、4XXError または 5XXError が表示されない場合があります。
- リソース数 = 2 (デバイスと認証)
- メソッド数 = 4 (DELETE、POST、OPTIONS、GET)
- ステージ数 = 1 (prod)
- 発行されたメトリクス (Count、IntegrationLatency、Latency、5xx、4xx) = 5
生成されたメトリクスの合計数:
= メソッド (DELETE、POST、OPTIONS、GET) x リソース (認証とデバイス) x ステージ (prod) x メトリクス (Count、IntegrationLatency、Latency、5xx、4xx)= 2 x 4 x 1 x 5 = 40
メトリクスごとに 1 か月あたり 0.30 USD が課金され、最大コストは 40 x 0.3 = 12 USD/月になります。
メトリクスの合計数が 10,000 を超えると、ボリューム料金階層が適用されます。詳細については、メトリクスの料金表をご覧ください。
AWS WAF ログ、Amazon CloudFront 標準アクセスログ、および MediaTailor ログは、それぞれのサービスの使用量に基づいて、製品間割引が適用されます。
- AWS WAF リクエストごとに、CloudWatch Logs または Amazon S3 に対する 500 バイトのログ配信を追加料金なしでご利用いただけます。超過分には Amazon CloudWatch Logs の料金がかかります。
- CloudFront リクエストごとに、CloudWatch Logs に対する 750 バイトのログ配信を追加料金なしで利用できます。超過分には Amazon CloudWatch Logs の料金がかかります。
- MediaTailor Ad Insertion ごとに、CloudWatch、Firehose、および S3 に対する 50 KB のログ配信を追加料金なしでご利用いただけます。超過分には Amazon CloudWatch Logs の料金がかかります。
超過分は、CloudWatch Vended Logs の料金を反映した、サービス固有の Vended ログの階層に基づいて課金されます。各サービスは、汎用 Vended ログバケットとは別に、独自の階層構造を維持しています。
例:
AWS WAF サービスを利用しており、このサービスが CloudWatch Logs に 72 TB の WAF Vended ログボリュームを送信し、当該月の WAF リクエストが 700 億件だった場合、料金は次のとおりです:
月末に獲得した WAF ログクレジット: 700 億件のリクエストにつき、当該月において、35 TB の WAF Vended ログを無料でご利用いただけます。
ログ配信の 1 か月あたりの料金- 0~10 TB (0.50 USD/GB)
- クレジットなし: 10 * 1,024 * 0.50 USD = 5,120.00 USD
- クレジットを使用: 35 TB クレジットのうち 10 TB を使用 (残り 25 TB クレジット) = 0 * 0.50 USD = 0 USD
- 10~30 TB (0.25 USD/GB)
- クレジットなし: 20 * 1,024 * 0.25 USD = 5,120.00 USD
- クレジットを使用: 25 TB クレジットのうち 20 TB を使用 (残り 5 TB クレジット) = 0 * 0.25 USD = 0 USD
- 30~50 TB (0.10 USD/GB)
- クレジットなし: 20 * 1,024 * 0.10 USD = 2,048.00 USD
- クレジットを使用: 5 TB クレジットのうち 5 TB を使用 (残り 0 TB クレジット) = 15 * 1,024 * 0.10 USD = 1,536.0 USD
- 50~72 TB (0.05 USD/GB)
- クレジットなし: 22 * 1,024 * 0.05 USD = 1,126.4 USD
- クレジットは残っていません
合計配信料金 = 0 USD + 0 USD + 1,532 USD + 1,126.40 USD = 2,662.4 USD
ログアーカイブの 1 か月あたりの料金 (ログデータが 30 TB まで圧縮される場合)
30 TB (0.03 USD/GB) = 30 × 1,024 × 0.03 USD = 921.6 USD
1 か月あたりの CloudWatch の料金 (クレジットを使用) = 1,638.40 USD + 921.60 USD = 3,584.0 USD -
例 9 – Metric Streams
例 9 – データ保護による機密ログデータの検出とマスキング
24 時間体制で 1 か月間 (30 日間とします) にわたってアプリケーションを実行し、毎分 10,000 個のメトリクスを発行し、CloudWatch メトリクスストリームが、米国東部の Amazon Data Firehose 配信ストリームを経由してパートナーの HTTP エンドポイントにデータを送信する場合、1 か月あたりの料金は次のようになります:
CloudWatch Metric Streams
メトリクス更新の合計数 = 10,000 メトリクス更新/分 x 43,200 分/月 = 432,000,000 メトリクス更新/月
432,000,000 個のメトリクスを更新 (1,000 個のメトリクスの更新あたり 0.003 USD) = 1,296 USD/月
CloudWatch の 1 か月あたりの料金 =1,296 USD/月Amazon Data Firehose
取り込まれた Amazon Data Firehose データ (GB/月) = 432,000,000 個のメトリクスを更新 * 0.5 KB (メトリクスの更新あたりの推定平均サイズ) / 1,048,576 KB/GB = 206 GB/月
米国東部での Amazon Data Firehose 料金は、最初の 500 TB/月については取り込みデータ 1 GB あたり 0.029 USD = 206 GB * 0.029 USD = 5.97 USD/月
Amazon Data Firehose の料金 = 5.97 USD/月データ出力 (Amazon Data Firehose HTTP エンドポイントからモニタリングパートナーへ)
9.999 TB/月まで 0.09 USD/GB (最初の 100 GB は無料のため、料金計算から 100 GB を差し引きます) = 106 GB * 0.09 USD = 9.54 USD
データ出力料金 = 9.54 USD/月1 か月あたりの合計料金 = 1,296 USD/月 + 5.97 USD/月 + 9.54 USD/月 = 1,311.51 USD/月
注: ここに示す料金の値は、米国東部 (バージニア北部) AWS リージョンに基づいています。ご利用のリージョンの料金情報をご覧ください。
このシナリオでは、支払い処理アプリケーションから 1 日あたり 1 GB のログデータを収集するロググループに対して、継続的なデータ保護を有効にしています。
取り込まれたログの月額料金
取り込まれたログデータの合計 = 1 GB × 30 日 = 30 GB
ログデータ取り込み料金 (0~5 GB) = 0 USD
ログデータ取り込み料金 (5~30GB) = 0.50 USD × * 25 = 12.50 USD機密データのスキャン、検出、マスキングにかかるデータ保護料金
データ保護でスキャンされたログデータの合計 = 1GB × 30 日 = 30GB
スキャンしたログデータの料金 = 1 GB あたり 0.12 USD × 30GB = 3.60 USDアーカイブされたログの月額料金 (データが 6 GB に圧縮される場合)
0〜5 GB の料金 = 0 USD
5 GB~6 GB の料金 = 0.03 USD × 1 GB = 0.03 USDCloudWatch の月額料金 = 12.50 USD + 3.60 USD + 0.03 USD = 16.13 USD
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例 10 – 異常検出によるアラーム
例 10 – Database Insights
1 か月あたり 10 個の標準解像度メトリクスで Amazon CloudWatch 異常検出を有効にし、そのうち 5 個のメトリクスについてのみアラームを発出する場合は、5 個の標準解像度異常検出アラームを作成します。月額料金は、次のように計算されます。
標準解像度異常検出アラームの総数 = 5
アラームは、アラームごとのメトリクス数に基づいて請求されます。すべての異常検出アラームについて、アラームごとに 3 つの標準解像度のメトリクスがあります。1 つ目は評価される実際のメトリクス、2 つ目は予想される動作の上限、3 つ目は予想される動作の下限です。
1 つの標準解像度異常検出アラーム = 0.10 USD * アラームごとに 3 つの標準解像度のメトリクス = 0.30 USD/1 か月
5 つの標準解像度の異常検出アラーム = 標準解像度異常検出アラームあたり 0.30 USD * 5 つのアラーム = 月あたり 1.50 USD
CloudWatch の月額料金 = 1.50 USD/1 か月
ここに表示している料金の値は、米国東部リージョンの場合です。各リージョンの最新の料金情報については、[料金] タブをご覧ください。異常検出は現在、すべての商用 AWS リージョンでご利用いただけます。
Database Insights のアドバンストモードの料金は、プロビジョンドインスタンスごとに 0.0125 USD/vCPU-時間、Aurora クラスター内の Aurora Serverless v2 インスタンスごとに 0.003125 USD/ACU-時間です。Aurora データベースと RDS データベースの両方で、Database Insights のアドバンストモードはクラスターレベルで有効にできますが、インスタンスごとに個別に有効にすることはできません。
1 個のプロビジョンドライター (db.r5.xlarge) と 2 個の Serverless v2 リーダーインスタンスを備えた Aurora クラスターの例を以下に示します。この場合、1 か月あたりの料金は次のように計算されます:- 合計 vCPU 数 = (db.r5.xlarge の vCPU 数 × 1) = (4 × 1) = 4
- 合計 ACU 数 = 2 個のリーダーインスタンスの平均 ACU 使用量の合計 (2 個の Aurora Serverlss v2 インスタンスの ACU 使用量が 10 と 22 であると想定) = 10 + 22 = 32
- 1 か月あたりの料金 = (合計 vCPU 使用量 × Database Insights のアドバンストモードの 1 時間あたりの vCPU 料金 × その月の時間数) + (合計 ACU 使用量 × Database Insights のアドバンストモードの 1 時間あたりの ACU 料金 × その月の時間数) = (4 × 0.0125 × 720) + (32 x 0.003125 x 720) = 108 USD
- この機能の使用は時間単位で計測され、1 時間に満たない時間は切り上げられます。
- 料金は、保存されるパフォーマンスデータの実際の量によって決まりません。
- Database Insights の標準モードに切り替えると、7 日を超える期間が経過しているパフォーマンスデータは削除されます。
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例 11 – 異常検出によるアラーム
例 11 – 複合アラームによるアラーム
例 11 – ネットワークモニタリング
1 か月あたり 10 個の標準解像度メトリクスで Amazon CloudWatch 異常検出を有効にし、そのうち 5 個のメトリクスについてのみアラームを発出する場合は、5 個の標準解像度異常検出アラームを作成します。月額料金は、次のように計算されます。
標準解像度異常検出アラームの総数 = 5
アラームは、アラームごとのメトリクス数に基づいて請求されます。すべての異常検出アラームについて、アラームごとに 3 つの標準解像度のメトリクスがあります。1 つ目は評価される実際のメトリクス、2 つ目は予想される動作の上限、3 つ目は予想される動作の下限です。
1 つの標準解像度異常検出アラーム = 0.10 USD * アラームごとに 3 つの標準解像度のメトリクス = 0.30 USD/1 か月
5 つの標準解像度の異常検出アラーム = 標準解像度異常検出アラームあたり 0.30 USD * 5 つのアラーム = 月あたり 1.50 USD
CloudWatch の月額料金 = 1.50 USD/1 か月
ここに表示している料金の値は、米国東部リージョンの場合です。各リージョンの最新の料金情報については、[料金] タブをご覧ください。異常検出は現在、すべての商用 AWS リージョンでご利用いただけます。
複合アラームは、どのタイプの CloudWatch アラームとも組み合わせることができます。メトリクスアラームは、アラームごとのメトリクス数に基づいて請求されますが、複合アラームの請求は、アラームユニットごとになります。複合アラームにかかる費用は、組み合わされているメトリクスアラームの数に関わらず、1 つあたり月額 0.50 USD です。
標準解像度メトリクスアラーム 4 つを組み合わせた複合アラーム 1 つを作成する場合、毎月の請求は以下のように計算されます。
4 つの標準解像度アラーム = アラームメトリクスごとに 0.10 USD * 4 つ = 月額 0.40 USD
複合アラーム 1 つ = 月額 0.50 USD
CloudWatch の 1 か月あたりの料金 = 0.40 USD + 0.50 USD = 0.90 USD/月
フローモニタリング
あなたの会社が小売企業であり、支払い回収ワークロードのネットワークパフォーマンスをモニタリングしたいとします。支払い回収ワークロードは、単一の VPC 内の 30 個の EC2 インスタンスにデプロイされています。これらすべてのインスタンスにフローモニタリングをデプロイすることに関心があります。フローモニタリングの 1 か月あたりの料金は次のとおりです:1.モニタリング対象リソース料金:
30 日間 * 24 時間 = 720 時間
モニタリング対象リソースの合計数 = 30 個の EC2 インスタンス= 30 個のモニタリング対象リソース
最初の 12 か月間は 10 個のモニタリング対象リソースが無料であるため、残り (= 30-10 = 20 個) のモニタリング対象リソースについて料金が発生します
20 個のモニタリング対象リソース (モニタリング対象リソースあたり 0.0069 USD/時間) = 20 * 0.0069 USD = 0.138 USD * 720 時間 = 99.36 USD/月2.CloudWatch メトリクスの料金:
これらの 30 個のインスタンスで実行されているワークロードをモニタリングするために 5 個のモニターを作成すると仮定します。各モニターは 5 個の CloudWatch メトリクスを提供します。
メトリクスの合計数: 5 個のモニター * モニターあたり 5 個のメトリクス = 25 個のメトリクス
メトリクスの CloudWatch 料金の合計: 25 個のメトリクス * 0.30 USD/メトリクス/月 = 7.5 USD/月
この例のフローモニタリングの合計料金: 99.36 USD + 7.5 USD = 106.86 USD/月インターネットモニタリング
45,000 の都市ネットワークをモニタリングするモニターに、10 個の CloudFront ディストリビューションと 20 個の仮想プライベートクラウド (VPC) を追加した場合の料金は次のとおりです:1.モニタリング対象リソース料金:
30 日間 * 24 時間 = 720 時間
モニタリング対象リソースの合計数 = 10 個の CloudFront ディストリビューション + 20 VPC = 30
30 個のモニタリング対象リソース (モニタリング対象リソースあたり 0.01 USD/時間) = 30 * 0.01 USD = 0.30 USD/時間 = 0.30 USD * 720 時間/月 = 216 USD/月2.モニタリング対象都市ネットワーク料金:
モニタリング対象都市ネットワークの合計 = 45,000、最初の 100 都市ネットワーク = 0 USD
1 か月あたりの都市ネットワークモニタリング時間の合計 = 45,000/時間 * 720 時間/月 = 32,400,000 都市ネットワーク時間/月
1 時間あたり最初の 100 都市ネットワーク、1 か月あたりの合計 (毎月定額) = 72,000 都市ネットワーク時間/月
請求対象の都市ネットワーク時間の合計/月 = 32,400,000 都市ネットワーク時間/月 – 72,000 都市ネットワーク時間/月 = 32,328,000 都市ネットワーク時間/月
32,328,000 都市ネットワーク時間/月 (10,000 都市ネットワークあたり 0.74 USD/時間) = 32,328,000 * 0.000074 USD = 2392.27 USD/月3.CloudWatch Logs の料金:
45,000 都市ネットワークのうち、インターネットモニタリングが CloudWatch Logs を発行するのは上位 500 都市ネットワークについてのみで、1 日あたりのログデータは 500 MB 未満、すなわち (500 MB * 30) = 15 GB/月のデータ量となります。無料枠 (例: 5 GB) を除外すると、課金される残りのログデータは 10 GB (15 GB ‐ 5 GB) となります。1 GB あたりの料金が 0.50 USD/月である一般的な例では、CloudWatch Logs の 1 か月あたりの料金は 0.50 USD * 10 GB = 5 USD/月未満となります。
この例におけるインターネットモニタリングの合計料金: 216 USD + 2,392.27 USD + 5 USD = 2,613.27 USD/月Synthetic モニタリング
あなたは、Synthetic モニタリングを使用して取引アプリケーションのパフォーマンスをモニタリングしたいと考えている金融機関であるとします。回復力のために、アプリケーションを 3 つのアベイラビリティーゾーンに分散し、3 つのサブネットにマッピングしました。インフラストラクチャは、冗長な AWS Direct Connect リンクを介して 8 つのオンプレミス IP アドレスに接続します。米国東部 (バージニア北部) で Synthetic モニタリングを使用する場合の 1 か月あたりの料金は、次のように計算されます:1.モニタリング対象リソース料金:
30 日間 * 24 時間 = 720 時間
VPC サブネットの合計数: 3
各 VPC サブネットからアクセスできるオンプレミス送信先の総数: 8
最初の 4 個の宛先に対して 3 個の VPC サブネットモニタリング対象リソースあたり 0.10 USD/時間 = 3 * 720 時間 * 0.10 USD = 216 USD/月
8 個の宛先を考慮して 2 を乗じて計算した場合 = 216 USD * 2 = 432 USD/月2.CloudWatch メトリクスの料金:
各プローブについて、Synthetic モニタリングは 3 つの CloudWatch メトリクスを発行します
モニタリング対象プローブの数: 3 個のサブネット * 8 個の宛先 IP アドレス = 24 プローブ
メトリクスの総数: 24 プローブ x プローブあたり 3 メトリクス = 72 メトリクス
メトリクスの CloudWatch 料金の合計: 72 個のメトリクス * 0.30 USD/メトリクス/月 = 21.60 USD/月
この例の Synthetic モニタリングの合計料金: 432 USD + 21.60 USD = 453.60 USD/月 -
例 12 – CloudWatch アラームと Metrics Insights クエリ、および 1 か月あたりの料金の日割り計算
例 12 – Amazon ECS 用 Container Insights (オブザーバビリティが強化されている場合と強化されていない場合)
AWS では、24 時間年中無休で、数か月間稼働するアプリケーションを構築し、自動スケーリングされた EC2 インスタンスを使用します。EC2 インスタンスを Metrics Insights クエリでモニタリングし、EC2 インスタンス全体の CPU 使用率の平均が80% のしきい値を超えたらアラートが表示されます。
7 月、お客様のアプリケーションは一貫して 3 つのインスタンスを使用しています。
8 月の場合、アプリケーションは 8 月 16 日 00:00 UTC に 4 インスタンスにスケールアップし、月末まで 4 インスタンスを使用し続けることになります。
アラームの月額費用を計算する場合
7 月 (31 日の月) は、毎日継続してアラームを使用します。この数式は、Metrics Insights のクエリで 3 つの指標から平均値を取得し、標準解像度のアラームの月額料金を計算する方法を示しています。1 (アラーム) × 3 (Metrics Insights クエリで分析したメトリクス数 ) × 0.10 USD (アラームごとに分析したメトリクスあたりの料金) = 0.30 USD
このアラームの 7 月分の料金は合計 0.30 USD です。
アラームの月の日割り料金を算出するには
8月 (31 日の月) は、毎日継続してアラームを使用します。この数式は、標準解像度のアラームで、Metrics Insights のクエリで 3 つのメトリクスから平均値を 15 日間取得し、Metrics Insights のクエリで 4 つのメトリクスから平均値を 16 日間取得する場合の月額料金の計算方法を示しています。360 時間 (1 日目の 00:00 UTC から 15 日目の 23:59 UTC まで)、標準解像度のアラームが Metrics Insights クエリーを介して 3 つのメトリクスから平均値を評価する場合、その期間の料金は次のとおりです。
1 (アラーム) × 3 (Metrics Insights クエリで分析したメトリクス数) × 360/744 (月の時間数で按分) × 0.10 USD (アラームごとに分析したメトリクスあたりの料金) = 0.15 USD
384 時間 (16 日 00:00 UTC から 31 日 23:59 UTC まで)、標準解像度のアラームが Metrics Insights クエリーを介して 4 つのメトリクスから平均値を評価する場合、その期間の料金は次のとおりです。
1 (アラーム) ×4 (Metrics Insights クエリで分析したメトリクス数) × 384/744 (月の時間数で按分) × 0.10 USD (アラームごとに分析したメトリクスあたりの料金) = 0.21 USD
このアラームの 8 月分の料金は、0.15 USD + 0.21 USD = 0.36 USD です。
Metrics Insight クエリーを使用するかどうかにかかわらず、すべてのアラーム料金は日割りで計算されることにご注意ください。同じ按分計算ロジックを適用して、該当の 1 か月間で作成、削除、またはメトリクスの追加や削除のために変更されるアラームの料金を予測できます。
1/Amazon ECS 用のオブザーバビリティが強化された Container Insights
オブザーバビリティが強化された Container Insights を使用する場合、コンテナ環境全体で取り込まれたメトリクスの数に基づいて課金されます。この数は、コンテナの設定 (コンテナコンポーネントの数を含む) によって異なります。5 個の一意のサービス名、20 個の一意のタスク ID を持つ 10 個の一意のタスク名、および 50 個の平均実行コンテナを含む 1 個のコンテナクラスターをモニタリングする設定を想定した場合、料金は次のようになります:
Fargate で実行されているすべてのクラスター、タスク、サービス、およびコンテナについて、事前定義済みの数のメトリクスが報告されます。すべてのクラスターは 29 個のメトリクスを報告し、すべてのサービスは 31 個のメトリクスを報告し、すべてのタスク定義は 26 個のメトリクスを報告し、すべてのタスクは 26 個のメトリクスを報告し、すべてのコンテナは 26 個のメトリクスを報告します。CloudWatch メトリクスはすべて 1 時間単位で按分されます。この例では、データポイントが 1 か月間レポートされると仮定しています。
CloudWatch メトリクスの 1 か月あたりの数
= (29 個のクラスターメトリクス * 1 個の一意のクラスター名) + (31 個のサービスメトリクス * 5 個の一意のサービス名) + (26 個のタスク定義メトリクス * 10 個の一意のタスク名) + (26 個のタスクメトリクス * 20 個の一意のタスク ID) + (26 個のコンテナメトリクス * 50 個の一意のコンテナ ID)
= (29 * 1) + (31 * 5) + (26 * 10) + (26 * 20) + (26 * 50)
= 2,264 CloudWatch メトリクス1 か月あたりの CloudWatch メトリクスのコスト = 0.07 USD/メトリクス * 2,264 個のメトリクス = 158.48 USD
コンテナログを使用している場合は、標準の CloudWatch ログ取り込みおよびログストレージ料金に基づいて課金されます。Container Insights では、フィルタリングを有効にするために必要なメタデータとして、ログ行あたり 700 B が追加されることにご留意ください。
EC2 で実行されている ECS クラスターの場合、すべてのクラスターは 24 個のメトリクスを報告し、すべてのサービスは 26 個のメトリクスを報告し、すべてのタスク定義は 21 個のメトリクスを報告し、すべてのタスクは 22 個のメトリクスを報告し、すべてのコンテナは 20 個のメトリクスを報告します。
2/Amazon ECS 用のオブザーバビリティが強化されていない Container Insights
Container Insights は、クラスターレベルとサービスレベルで集計されたメトリクスを提供することで、Amazon ECS モニタリングを提供します。5 個の一意のサービス名、10 個の一意のタスク名、平均 50 個の実行中のコンテナを持つ 1 個のコンテナクラスターをモニタリングする場合、コストは次のようになります:
CloudWatch メトリクス
Fargate で実行されている各クラスター、タスク、サービスに関してレポートされるメトリクスの数は、事前に定義されています。各クラスターは 13 個のメトリクスを報告し、各サービスは 15 個のメトリクスを報告し、各タスクは 10 個のメトリクスを報告します。CloudWatch メトリクスは、タスクおよびサービスごとにその名前に基づいて集計されます。実行中のインスタンスまたはコンテナの数を増やしても、CloudWatch メトリクスの生成数に影響はありません。CloudWatch メトリクスはすべて 1 時間単位で按分されます。この例では、データポイントが 1 か月間レポートされると仮定しています。
CloudWatch メトリクスの 1 か月あたりの数
= (13 個のクラスターメトリクス * 1 個の一意のクラスター) + (15 個のサービスメトリクス * 5 個の一意のサービス名) + (10 個のタスクメトリクス * 10 個の一意のタスク名)
= (13 * 1) + (15 * 5) + (10 * 10)
= 188 CloudWatch メトリクスCloudWatch メトリクスの 1 か月あたりのコスト = 0.30 USD/メトリクス (最初の 10,000 個のメトリクス) * 188 個のメトリクス = 56.40 USD。
メトリクスの合計数が 10,000 を超えると、ボリューム料金階層が適用されます。詳細については、メトリクスの料金表をご覧ください。
EC2 上で実行されている ECS クラスターの場合、各クラスターは 11 個のメトリクスを報告し、各サービスは 13 個のメトリクスを報告し、各タスクは 8 個のメトリクスを報告します。
CloudWatch Logs
Amazon ECS では、クラスター、サービス、タスク、およびコンテナごとに取り込まれるログの推定平均サイズがあります。すべてのクラスターは 0.0181 GB のログを報告し、すべてのサービスは 0.02816 GB のログを報告し、すべてのタスクは 0.06437 GB のログを報告し、すべてのコンテナは平均 0.04426 GB/月のログを報告します。
ログ取り込みのコストは、クラスター、コンテナ、ポッド、サービス、インスタンス名、ラベルなどに用いられる名前によって異なります。
1 か月あたりの取り込まれる CloudWatch Logs の GB = (1 個のクラスター * 0.0181 GB) + (5 個のサービス * 0.02816 GB) + (10 個のタスク名 * 0.06437 GB) + (50 個のコンテナ * 0.04426 GB) = 3.02 GB/月
1 か月あたりのログ取り込み料金 = 取り込んだログ 0.50 USD/GB * CloudWatch Logs としてのパフォーマンスイベント 3.02 GB = 1.51 USD/月
1 か月あたりの CloudWatch の料金 = 56.40 USD + 1.51 USD = 57.91 USD/月。
ここに示す料金の値は、米国東部 (バージニア北部) AWS リージョンに基づくものです。お使いのリージョンの料金情報を参照してください。
コンテナログを使用している場合、Container Insights はフィルタリングを有効にするために必要なメタデータとして、ログ行ごとに 700 バイトを追加します。コンテナログは、引き続き CloudWatch のログ取り込みとログストレージの標準料金に基づいて課金されます。
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例 13 – Amazon EKS および Kubernetes 用 Container Insights (オブザーバビリティが強化されている場合と強化されていない場合)
例 13 – アプリケーションのオブザーバビリティ: アプリケーションシグナルとトランザクション検索 (「ゴールデンメトリクス」と、アプリケーショントランザクションスパンについての完全な可視性を含みます)
1/Amazon EKS 用のオブザーバビリティが強化された Container Insights
オブザーバビリティが強化された Container Insights を使用する場合、コンテナ環境全体の観測数に基づいて課金されます。ここで、取り込まれる観測の合計数は、コンテナの設定 (コンテナコンポーネントの数を含む) によって異なります。10 個のノード、1 個の名前空間、5 個の一意のサービス名、16 個のワークロード、20 個のポッド、20 個のコンテナを含む 1 個のクラスターをモニタリングし、1 か月分のデータポイントが報告されるセットアップを想定します。
EKS コンテナコンポーネントごとに、1 分あたりに取り込まれる観測の平均数があります。すべてのクラスターは 1,720 回の観測を報告し、すべてのノードは 68 回の観測を報告し、すべての名前空間は 2 回の観測を報告し、すべてのサービスは 2 回の観測を報告し、すべてのワークロードは 7 回の観測を報告し、すべてのポッドは 138 回の観測を報告し、すべてのコンテナが平均 21 回/分の観測を報告します。
モニタリング料金は次のとおりです:
1 か月あたりの Container Insights による観測の合計数
= [(1 個のクラスター * 1,720 回の観測) + (10 個のノード * 68 回の観測) + (1 個の名前空間 * 2 回の観測) + (5 個のサービス * 2 回の観測) + (16 個のワークロード * 7 回の観測) + (20 個のポッド * 138 回の観測) + (20 個のコンテナ * 21 回の観測)] * 60 分 * 24 時間 * 30 日間
= [ 1,720 + 680 + 2 + 10 + 112 + 2760 + 420] * 43,200 分/月 = 1 か月あたり 246,412,800 回の観測Container Insights の 1 か月あたりの請求額 = 246,412,800 * 0.21 USD/100 万回の観測 = 51.75 USD
1 か月あたりの観測数が 10 億を超えると、ボリューム料金階層がそれぞれ適用されます。
さらに、すべてのコンテナログはデフォルトで収集されます。Container Insights では、フィルタリングを有効にするために必要なメタデータとして、ログ行あたり 700 バイトが追加されます。コンテナログは、引き続き CloudWatch のログ取り込みとログストレージの標準料金に基づいて課金されます。
2/Amazon EKS および Kubernetes 用のオブザーバビリティが強化されていない Container Insights
10 個のノードまたは Amazon EC2 インスタンス、20 個のポッド、5 個の一意のサービス名、および 1 個の名前空間を含む 1 個のコンテナクラスターをモニタリングする場合、集計されたクラスターとサービスレベルのメトリクスについての料金は次のようになります:
CloudWatch メトリクス
各クラスター、ノード、ポッド、サービスに関してレポートされるメトリクスの数は、事前に定義されています。各クラスターでは 24 個、各ノードでは 8 個、各ポッドでは 9 個、各サービスでは 6 個のメトリクスがレポートされます。CloudWatch メトリクスはポッド、サービス、名前空間ごとにその名前に基づいて集計されます。実行中のインスタンスの数を増やしても、CloudWatch メトリクスの生成数に影響はありません。CloudWatch メトリクスはすべて 1 時間単位で比例配分されます。この例では、データポイントが 1 か月間レポートされると仮定しています。
クラスターあたりの CloudWatch メトリクスの数 (月間)
= 24 個のクラスターメトリクス + (10 個のノードまたは EC2 インスタンス * 8 個のノードメトリクス) + (20 個の一意のポッド名 * 9 個のポッドメトリクス * 1 個の名前空間) + (5 個の 一意のサービス名 * 6 個のサービスメトリクス * 1 個の名前空間) + (1 個の一意の名前空間 * 6 個の名前空間メトリクス)
= 24 + (10 * 8) + (20 * 9 * 1) + (5 * 6 * 1) + (1 * 6) = 320 CloudWatch メトリクスCloudWatch メトリクスの月額料金 = 0.30 USD (最初の 10,000 メトリクスにおけるメトリクスあたり料金) * 320 メトリクス = 96 USD
メトリクスの合計数が 10,000 を超えると、ボリューム料金階層が適用されます。詳細については、メトリクスの料金表をご覧ください。
CloudWatch Logs
この例では、EKS コンテナコンポーネントごとの 1 か月あたりに取り込む Kubernetes ログの平均サイズを次のように仮定しています。すべてのクラスターは 0.01621 GB のログを報告し、すべての名前空間は 0.0185 GB のログを報告し、すべてのサービスは 0.02182 GB のログを報告し、すべてのノードは 0.21365 GB のログを報告し、すべてのポッドは 1 か月あたり平均 0.45845 GB のログを報告します。
ログ取り込みのコストは、クラスター、コンテナ、ポッド、サービス、インスタンス名、ラベルなどに使われる名前によって変わります。
取り込む CloudWatch Logs の月間 GB = (1 個のクラスター * 0.01621 GB) + (1 個の名前空間 * 0.0185 GB) + (5 個のサービス * 0.02182 GB) + (10 個のノード * 0.21365 GB) + (20 個のポッド * 0.45845 GB) = 11.45 GB/月
1 か月あたりのログ取り込み料金 = 取り込んだログ 0.50 USD/GB * CloudWatch Logs としてのパフォーマンスイベント 11.45 GB = 5.73 USD/月
月間 CloudWatch 料金 = 96 USD + 5.73 USD = 月額 101.73 USD
ここに示す料金の値は、米国東部 (バージニア北部) AWS リージョンに基づくものです。お使いのリージョンの料金情報を参照してください。
コンテナログを使用している場合、Container Insights はフィルタリングを有効にするために必要なメタデータとして、ログ行ごとに 700 バイトを追加します。コンテナログは、引き続き CloudWatch のログ取り込みとログストレージの標準料金に基づいて課金されます。
この例では、初回無料トライアルを使用していないことを前提としています (上記の AWS 無料利用枠で無料トライアルについての詳細をご覧ください)。
1 か月あたり 72 TB のスパンを生成し、取り込まれたスパンの 2% をインデックス化するアプリケーションを監視する場合。
取り込みの月額料金
0~10 TB (0.35 USD/GB) = 10 * 1,024 x 0.35 USD = 3,584.00 USD
10~30 TB (0.20 USD/GB) = 20 * 1,024 x 0.20 USD = 4,096.00 USD
30~72 TB (0.15 USD/GB) = 42 * 1,024 * 0.15 USD = 6,451.20 USD
取り込みの合計料金 = 3,584 USD + 4,096 USD + 6,451.2 USD = 14,131.20 USD/月
インデックス化の月額料金
1 スパン = 約 1 kB と仮定すると、72 TB は 1 か月あたり 72B スパンに相当します。インデックス化しているのは 2% だけなので、これは 1.44B スパンに相当します。インデックス化されたスパンの 1% が取り込みの月額料金に含まれるため、1.44B スパンの満額の 2% ではなく、1 か月あたり 720M スパンのうちの 1% に対してのみお支払いいただきます。
720M (インデックス化された 100 万スパンあたり 0.75 USD) = 720M * 0.75 USD = 540 USD/月
合計料金
14,131.20 USD + 540 USD = 14,671.2 USD/月
1 か月あたり 10 TB のスパンを生成し、18 TB の埋め込みメトリクスフォーマット (EMF) ログレコードをアプリケーションメトリクスとして、スパンのうち 1% をトレースサマリーとしてインデックス化するアプリケーションを監視すると、取り込まれる合計 GB は 28 TB (10+18) になります。
取り込みの 1 か月あたりの料金
0~10 TB (0.35 USD/GB) = 10 * 1,024 x 0.35 USD = 3,584.00 USD
10~30 TB (0.20 USD/GB) = 18 * 1,024 x 0.20 USD = 3,686.00 USD
取り込みの合計料金 = 3,584 USD + 3,686 USD = 7,270 USD/月
インデクス化されたスパンの月額料金
インデックス化されたスパンの 1% が料金モデルに含まれているため、インデックス化されたスパンの料金はかかりません。
注: ログとして取り込まれたスパンには、ログ取り込み料金はかかりません
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例 14 – ServiceLens を使用したアプリケーションのモニタリング
例 14 – X-Ray トレース
例 14 – アプリケーションのオブザーバビリティ: アプリケーションシグナル (「ゴールデンメトリクス」を含み、アプリケーショントランザクションスパンについての可視性は含まれません)
Application Signals:
1 分あたり 25,000 件のリクエスト (インバウンドサービスリクエスト) を受信するアプリケーションをモニタリングし、インバウンドリクエスト 1 件につき、アプリケーションが依存関係に 2 回リクエスト (アウトバウンド依存関係リクエスト) を実行する場合、料金は次のようになります。
インバウンドサービスリクエストのアプリケーションシグナル: 25,000 リクエスト/分 * 43,800 分/月 = 1,095,000,000 アプリケーションシグナル/月
アウトバウンド依存関係リクエストのアプリケーションシグナル:1 分あたり 25,000 リクエスト x 2 アウトバウンド依存関係リクエスト x 1 か月あたり 43,800 分 = 1 か月あたり 2,190,000,000 アプリケーションシグナル
リクエストからのアプリケーションシグナルの合計 = 1,095,000,000 + 2,190,000,000 = 3,285,000,000 アプリケーションシグナル/月
サービスレベル目標 (SLO):
各サービスレベル目標 (SLO) は、SLI メトリクス期間ごとに 2 つのアプリケーションシグナルを生成します。SLI メトリクス期間が 1 分の SLO を 10 個、SLI メトリクス期間が 5 分の SLO を 10 個、SLI メトリクス期間が 10 個の SLO を 10 個作成した場合、アプリケーションシグナルの総数は次のようになります。
SLI メトリクス期間が 1 分の SLO のアプリケーションシグナル: (10 個の SLO * 2 個のアプリケーションシグナル * 43,800 分/月) / 1 分の SLI メトリクス期間 = 876,000 アプリケーションシグナル/月
SLI メトリクス期間が 5 分の SLO のアプリケーションシグナル: (10 個の SLO * 2 個のアプリケーションシグナル * 43,800 分/月) / 5 分の SLI メトリクス期間 = 175,200 アプリケーションシグナル/月
SLI メトリクス期間が 10 分の SLO のアプリケーションシグナル: (10 個の SLO * 2 個のアプリケーションシグナル * 43,800 分/月) / 10 分の SLI メトリクス期間 = 87,600 アプリケーションシグナル/月
SLO からのアプリケーションシグナルの総数: 876,000 + 175,200 + 87,600 = 1,138,800 アプリケーションシグナル/月
リクエストと SLO からのアプリケーションシグナルの総数 = 3,285,000,000 + 1,138,800 = 3,286,138,800 アプリケーションシグナル/月
アプリケーションシグナルの合計料金:
最初の 1 億シグナル * 1.50 USD / 100 万アプリケーションシグナル = 150 USD
次の 9 億シグナル * 0.75 USD / 100 万アプリケーションシグナル / 月 = 675 USD
残りの 2,286,138,800 シグナル * 0.30 USD / 100 万アプリケーションシグナル / 月 = 685.84 USDアプリケーションシグナルと SLO の合計料金 = 150 USD + 675 USD + 685.84 USD = 1,510.84 USD/月
X-Ray トレース:
デフォルトでは、アプリケーションシグナルの実装時に、X-Ray トレースは 5% のサンプリングレートで有効になっています。このデフォルトのトレースレートは、オプションで高くまたは低く調整できます。
1 分あたり 25,000 リクエスト (インバウンドサービスリクエスト) を受信する 1 つのアプリケーションをモニタリングし、デフォルトの 5% のサンプリングレートを使用している場合、トレース料金は次のようになります。
保存されたトレース:
1 か月あたりに保存されるトレース = 25,000 リクエスト/分 * 43,800 分/月 * 5% のサンプルレート = 54,750,000 トレース/月
課金対象のトレースの保存 = 保存される 54,750,000 トレース – 無料利用枠の 100,000 トレース = 54,650,000 トレースの保存/月
トレースの保存料金 = 54,650,000 トレースの保存 * 0.000005 USD = 273.25 USD/月
さらに、1 日に 100 件のクエリを実行し、各クエリが最後の 1 時間のデータキャプチャ (75,000 トレース) をスキャンし、1 回のクエリにつき 50 件のトレースの完全なトレースデータを取得するとします。
取得およびスキャンされたトレース:
スキャンされたトレース = 100 クエリ * 75,000 トレース/時間 * 31 日 = 232,500,000 トレースのスキャン/月
取得されたトレース = 100 クエリ * 50 トレース/クエリ * 31 日 = 155,000 トレースの取得/月
取得およびスキャンされたトレースの総数 = 155,000 トレース + 232,500,000 トレース = 232,655,000 トレースの取得およびスキャン/月
課金対象のトレースの取得およびスキャン = 232,655,000 トレース - 無料利用枠の 1,000,000 トレース = 231,655,000 トレースの取得およびスキャン/月
トレースの取得とスキャンの月額料金 = 231,655,000 トレース * 0.0000005 USD = 115.82 USD/月
X-Ray トレースの合計料金 = トレースの保存 273.25 USD + トレースのスキャンおよび取得 115.82 USD = 389.07 USD/月
合計料金: アプリケーションシグナルと SLO 1,510.84 USD + X-Ray トレース 389.07 USD = 1,899.91 USD/月さらに、Synthetics と RUM (リアルユーザーモニタリング) をアプリケーションシグナルと共に使用できます。料金については、個々の料金例をご覧ください。
X-Ray トレース
1 時間あたり 2,000 件の受信リクエストを受け取るアプリケーションを使用していて 10% のサンプリングの頻度を使用している場合、料金は以下のように計算されます。
記録されたトレース
1 か月あたりのトレース記録件数 = 1 時間あたり 2,000 リクエスト x 24 時間 x 31 日 x 10% = 148,800 トレース
1 か月あたりの有料トレース記録件数 = 148,800 トレース – 無料利用枠の 100,000 トレース = 48,800 トレース
トレース記録の月額料金 = 48,800 トレース * 0.000005 USD = 0.24 USD
さらに、1 日あたり 100 回のクエリを実行し、各クエリでは直近 1 時間のキャプチャされたデータ (200 トレース) をスキャンし、クエリ 1 回につき 50 件のトレースのフルトレースデータを取得すると仮定します。
取得およびスキャンされたトレース
1 か月あたりのトレースのスキャン件数 = 100 クエリ x 1 時間あたり 200 トレース x 31 日 = 620,000 トレース
1 か月あたりのトレースの取得件数 = 100 クエリ x 1 クエリあたり 50 トレース x 31 日 = 155,000 トレース
1 か月あたりのトレースの取得/スキャンの合計件数 = 155,000 トレース + 620,000 トレース = 775,000 トレース
1 か月あたりの有料でのトレースの取得/スキャン件数 = 775,000 トレース – 無料利用枠の 1,000,000 トレース = 0 トレース
トレースの取得とスキャンの月額料金 = 0 トレース * 0.0000005 USD = 0 USD加えて、一部またはすべての X-Ray グループで X-Ray Insights を有効にしているとしましょう。
処理された X-Ray Insights トレース
1 か月あたりのトレース記録件数 = 1 時間あたり 2,000 リクエスト x 24 時間 x 31 日 x 10% = 148,800 トレース
1 か月あたりの処理された Insights トレース変更件数 = 148,800 トレース * 0.000001 USD = 0.15 USDX-Ray トレースの月額利用料金は 0.24 USD + 0.15 USD = 合計 0.39 USD となります。
デフォルトでは、アプリケーションシグナルの実装時に、X-Ray トレースは 5% のサンプリングレートで有効になっています。このデフォルトのトレースレートは、オプションで高くまたは低く調整できます。
1 分あたり 25,000 リクエスト (インバウンドサービスリクエスト) を受信する 1 つのアプリケーションをモニタリングし、デフォルトの 5% のサンプリングレートを使用している場合、トレース料金は次のようになります。
保存されたトレース:
1 か月あたりに保存されるトレース = 25,000 リクエスト/分 * 43,800 分/月 * 5% のサンプルレート = 54,750,000 トレース/月
保存された課金対象トレース = 54,750,000 トレースの保存 — 無料利用枠の 100,000 トレース = 1 か月あたり 54,650,000 トレースの保存
トレースの保存料金 = 54,650,000 トレースの保存 * 0.000005 ドル = 1 か月あたり 273.25 ドル
さらに、1 日に 100 件のクエリを実行し、各クエリが最後の 1 時間のデータキャプチャをスキャンして 75,000 件のトレースを取得し、1 回のクエリにつき 50 件のトレースの完全なトレースデータを取得するとします。
取得およびスキャンされたトレース:
スキャンされたトレース = 100 クエリ * 1 時間あたり 75,000 トレース * 31 日 = 1 か月あたり 232,500,000 トレースのスキャン数
取得されたトレース = 100 クエリ * 50 トレース/クエリ * 31 日 = 155,000 トレースの取得/月
取得およびスキャンされたトレースの総数 = 155,000 トレース + 232,500,000 トレース = 232,655,000 トレースの取得およびスキャン/月
取得およびスキャンされた課金対象トレース = 232,655,000 トレース-無料利用枠の 1,000,000 トレース = 1 か月あたりの取得およびスキャンされたトレース 231,655,000 件
トレースの取得とスキャンに関する料金 = 231,655,000 トレース * 0.0000005 ドル = 1 か月あたり 115.82 ドル
X-Ray トレースの合計料金 = 保存されたトレース 273.25 ドル + スキャン/取得されたトレース 115.82 ドル = 月額 389.07 ドル
合計料金: アプリケーションシグナルと SLO 1,510.84 USD + X-Ray トレース 389.07 USD = 1,899.91 USD/月
さらに、Synthetics と RUM (リアルユーザーモニタリング) をアプリケーションシグナルと共に使用できます。料金については、個々の料金例をご覧ください。
API (Amazon API Gateway を使用)、10 個のノードまたは Amazon EC2 インスタンスを含む 1 個のコンテナクラスター、20 個のポッド、5 個の一意のサービス名、1 個の名前空間、3 個の Lambda 関数、1 個の DynamoDB テーブルを含むアプリケーションをモニタリングする場合、料金は次のようになります:
CloudWatch メトリクス
API、Lambdas、および DynamoDB: これらの AWS サービスのメトリクスは追加料金なしで利用できます。Kubernetes: 例 7 で説明したように、クラスター、ノード、ポッド、およびサービスごとにレポートされる定義済みのメトリクス数があります (詳細については、AWS 上の Kubernetes を参照してください)。各クラスターでは 24 個、各ノードでは 8 個、各ポッドでは 9 個、各サービスでは 6 個のメトリクスがレポートされます。CloudWatch メトリクスはポッド、サービス、名前空間ごとにその名前に基づいて集計されます。実行中のインスタンスの数を増やしても、CloudWatch メトリクスの生成数に影響はありません。CloudWatch メトリクスはすべて 1 時間単位で比例配分されます。この例では、データポイントが 1 か月間レポートされると仮定しています。
クラスターあたりの CloudWatch メトリクスの数 (月間)
= 24 個のクラスターメトリクス + (10 個のノードまたは EC2 インスタンス * 8 個のノードメトリクス) + (20 個の一意のポッド名 * 9 個のポッドメトリクス * 1 個の名前空間) + (5 個の 一意のサービス名 * 6 個のサービスメトリクス * 1 個の名前空間) + (1 個の一意の名前空間 * 6 個の名前空間メトリクス)
= 24 + (10 * 8) + (20 * 9 * 1) + (5 * 6 * 1) + (1 * 6) = 24 + 80 + 180 + 30 + 6 = 320 CloudWatch メトリクスCloudWatch メトリクスの月額料金 = 最初の 10,000 メトリクスにおけるメトリクスあたり 0.30 USD * 320 メトリクス = 96 USD。メトリクスの合計数が 10,000 を超えると、ボリューム料金が適用されます。詳細については、メトリクスの料金を参照してください。
CloudWatch Logs
API と Lambdas: CloudWatch で取り込まれた API Gateway ログまたは Lambda ログの場合、ログ取り込み月額料金 = 取り込まれたログ 1 GB あたり 0.50 USD * CloudWatch Logs としてのパフォーマンスイベント 50 GB = 25 USD/1 か月。AWS X-Ray
1 時間あたり 2,000 件の受信リクエストを受け取るアプリケーションを使用していて 10% のサンプリングレートを使用している場合、料金は以下のように計算されます。記録されたトレース
1 か月あたりのトレース記録件数 = 1 時間あたり 2,000 リクエスト x 24 時間 x 31 日 x 10% = 148,800 トレース
1 か月あたりの有料トレース記録件数 = 148,800 トレース – 無料利用枠の 100,000 トレース = 48,800 トレース
トレース記録の月額料金 = 48,800 トレース * 0.000005 USD = 0.24 USDさらに、キャプチャしたデータの 1 時間ごとにスキャンするクリエを 100 回実行し (200 トレース)、クエリ 1 回につき 50 kw ンのトレースのフルトレースデータを取得すると仮定します。
取得およびスキャンされたトレース
1 か月あたりのトレースのスキャン件数 = 100 クエリ x 1 時間あたり 200 トレース x 31 日 = 620,000 トレース
1 か月あたりのトレースの取得件数 = 100 クエリ x 1 クエリあたり 50 トレース x 31 日 = 155,000 トレース
1 か月あたりのトレースの取得/スキャンの合計件数 = 155,000 トレース + 620,000 トレース = 775,000 トレース
AWS X-Ray で毎月取得またはスキャンされる最初の 1,000,000 個のトレースが無料となるため、775,000 個のトレースの取得およびスキャンに要する費用が 0 USD となります。AWS X-Ray の月額利用料金は合計 0.24 USD となります。
モニタリングの月額料金 = 96 USD + 25 USD + 4.23 USD + 0.24 USD = 125.47 USD/ 月
ここに示す料金の値は、米国東部 (バージニア北部) AWS リージョンに基づいています。お使いのリージョンの料金情報をご参照ください。
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例 15 – Contributor Insights を使用したモニタリング
例 15 – アプリケーションシグナルとトランザクション検索 (「ゴールデンメトリクス」と、アプリケーショントランザクションスパンについての完全な可視性を含みます)
例 15 – アプリケーションのオブザーバビリティ: X-Ray トレーシング
この例では、初回無料トライアルを使用していないことを前提としています (上記の AWS 無料利用枠で無料トライアルについての詳細をご覧ください)。
1 か月あたり 72 TB のスパンを生成し、取り込まれたスパンの 2% をインデックス化するアプリケーションを監視する場合。
取り込みの月額料金
0~10 TB (0.35 USD/GB) = 10 * 1,024 x 0.35 USD = 3,584.00 USD
10~30 TB (0.20 USD/GB) = 20 * 1,024 x 0.20 USD = 4,096.00 USD
30~72 TB (0.15 USD/GB) = 42 * 1,024 * 0.15 USD = 6,451.20 USD
取り込みの合計料金 = 3,584 USD + 4,096 USD + 6,451.2 USD = 14,131.20 USD/月
インデックス化の月額料金
1 スパン = 約 1 kB と仮定すると、72 TB は 1 か月あたり 72B スパンに相当します。インデックス化しているのは 2% だけなので、これは 1.44B スパンに相当します。インデックス化されたスパンの 1% が取り込みの月額料金に含まれるため、1.44B スパンの満額の 2% ではなく、1 か月あたり 720M スパンのうちの 1% に対してのみお支払いいただきます。
720M (インデックス化された 100 万スパンあたり 0.75 USD) = 720M * 0.75 USD = 540 USD/月
合計料金
14,131.20 USD + 540 USD = 14,671.2 USD/月
1 か月あたり 10 TB のスパンを生成し、18 TB の埋め込みメトリクスフォーマット (EMF) ログレコードをアプリケーションメトリクスとして、スパンのうち 1% をトレースサマリーとしてインデックス化するアプリケーションを監視すると、取り込まれる合計 GB は 28 TB (10+18) になります。
取り込みの 1 か月あたりの料金
0~10 TB (0.35 USD/GB) = 10 * 1,024 x 0.35 USD = 3,584.00 USD
10~30 TB (0.20 USD/GB) = 18 * 1,024 x 0.20 USD = 3,686.00 USD
取り込みの合計料金 = 3,584 USD + 3,686 USD = 7,270 USD/月
インデクス化されたスパンの月額料金
インデックス化されたスパンの 1% が料金モデルに含まれているため、インデックス化されたスパンの料金はかかりません。
注: ログとして取り込まれたスパンには、ログ取り込み料金はかかりません
X-Ray トレース
1 時間あたり 2,000 件の受信リクエストを受け取るアプリケーションを使用していて 10% のサンプリングの頻度を使用している場合、料金は以下のように計算されます。
記録されたトレース
1 か月あたりのトレース記録件数 = 1 時間あたり 2,000 リクエスト x 24 時間 x 31 日 x 10% = 148,800 トレース
1 か月あたりの有料トレース記録件数 = 148,800 トレース – 無料利用枠の 100,000 トレース = 48,800 トレース
トレース記録の月額料金 = 48,800 トレース * 0.000005 USD = 0.24 USD
さらに、1 日あたり 100 回のクエリを実行し、各クエリでは直近 1 時間のキャプチャされたデータ (200 トレース) をスキャンし、クエリ 1 回につき 50 件のトレースのフルトレースデータを取得すると仮定します。
取得およびスキャンされたトレース
1 か月あたりのトレースのスキャン件数 = 100 クエリ x 1 時間あたり 200 トレース x 31 日 = 620,000 トレース
1 か月あたりのトレースの取得件数 = 100 クエリ x 1 クエリあたり 50 トレース x 31 日 = 155,000 トレース
1 か月あたりのトレースの取得/スキャンの合計件数 = 155,000 トレース + 620,000 トレース = 775,000 トレース
1 か月あたりの有料でのトレースの取得/スキャン件数 = 775,000 トレース – 無料利用枠の 1,000,000 トレース = 0 トレース
トレースの取得とスキャンの月額料金 = 0 トレース * 0.0000005 USD = 0 USD加えて、一部またはすべての X-Ray グループで X-Ray Insights を有効にしているとしましょう。
処理された X-Ray Insights トレース
1 か月あたりのトレース記録件数 = 1 時間あたり 2,000 リクエスト x 24 時間 x 31 日 x 10% = 148,800 トレース
1 か月あたりの処理された Insights トレース変更件数 = 148,800 トレース * 0.000001 USD = 0.15 USDX-Ray トレースの月額利用料金は 0.24 USD + 0.15 USD = 合計 0.39 USD となります。
デフォルトでは、アプリケーションシグナルの実装時に、X-Ray トレースは 5% のサンプリングレートで有効になっています。このデフォルトのトレースレートは、オプションで高くまたは低く調整できます。
1 分あたり 25,000 リクエスト (インバウンドサービスリクエスト) を受信する 1 つのアプリケーションをモニタリングし、デフォルトの 5% のサンプリングレートを使用している場合、トレース料金は次のようになります。
保存されたトレース:
1 か月あたりに保存されるトレース = 25,000 リクエスト/分 * 43,800 分/月 * 5% のサンプルレート = 54,750,000 トレース/月
保存された課金対象トレース = 54,750,000 トレースの保存 — 無料利用枠の 100,000 トレース = 1 か月あたり 54,650,000 トレースの保存
トレースの保存料金 = 54,650,000 トレースの保存 * 0.000005 ドル = 1 か月あたり 273.25 ドル
さらに、1 日に 100 件のクエリを実行し、各クエリが最後の 1 時間のデータキャプチャをスキャンして 75,000 件のトレースを取得し、1 回のクエリにつき 50 件のトレースの完全なトレースデータを取得するとします。
取得およびスキャンされたトレース:
スキャンされたトレース = 100 クエリ * 1 時間あたり 75,000 トレース * 31 日 = 1 か月あたり 232,500,000 トレースのスキャン数
取得されたトレース = 100 クエリ * 50 トレース/クエリ * 31 日 = 155,000 トレースの取得/月
取得およびスキャンされたトレースの総数 = 155,000 トレース + 232,500,000 トレース = 232,655,000 トレースの取得およびスキャン/月
取得およびスキャンされた課金対象トレース = 232,655,000 トレース-無料利用枠の 1,000,000 トレース = 1 か月あたりの取得およびスキャンされたトレース 231,655,000 件
トレースの取得とスキャンに関する料金 = 231,655,000 トレース * 0.0000005 ドル = 1 か月あたり 115.82 ドル
X-Ray トレースの合計料金 = 保存されたトレース 273.25 ドル + スキャン/取得されたトレース 115.82 ドル = 月額 389.07 ドル
合計料金: アプリケーションシグナルと SLO 1,510.84 USD + X-Ray トレース 389.07 USD = 1,899.91 USD/月
さらに、Synthetics と RUM (リアルユーザーモニタリング) をアプリケーションシグナルと共に使用できます。料金については、個々の料金例をご覧ください。
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例 16 – アプリケーションシグナル (「ゴールデンメトリクス」を含み、アプリケーショントランザクションスパンについての可視性は含まれません)
例 16 – アプリケーションのオブザーバビリティ: Synthetics を使用したエンドユーザーモニタリング
Application Signals:
1 分あたり 25,000 件のリクエスト (インバウンドサービスリクエスト) を受信するアプリケーションをモニタリングし、インバウンドリクエスト 1 件につき、アプリケーションが依存関係に 2 回リクエスト (アウトバウンド依存関係リクエスト) を実行する場合、料金は次のようになります。
インバウンドサービスリクエストのアプリケーションシグナル: 25,000 リクエスト/分 * 43,800 分/月 = 1,095,000,000 アプリケーションシグナル/月
アウトバウンド依存関係リクエストのアプリケーションシグナル:1 分あたり 25,000 リクエスト x 2 アウトバウンド依存関係リクエスト x 1 か月あたり 43,800 分 = 1 か月あたり 2,190,000,000 アプリケーションシグナル
リクエストからのアプリケーションシグナルの合計 = 1,095,000,000 + 2,190,000,000 = 3,285,000,000 アプリケーションシグナル/月
サービスレベル目標 (SLO):
各サービスレベル目標 (SLO) は、SLI メトリクス期間ごとに 2 つのアプリケーションシグナルを生成します。SLI メトリクス期間が 1 分の SLO を 10 個、SLI メトリクス期間が 5 分の SLO を 10 個、SLI メトリクス期間が 10 個の SLO を 10 個作成した場合、アプリケーションシグナルの総数は次のようになります。
SLI メトリクス期間が 1 分の SLO のアプリケーションシグナル: (10 個の SLO * 2 個のアプリケーションシグナル * 43,800 分/月) / 1 分の SLI メトリクス期間 = 876,000 アプリケーションシグナル/月
SLI メトリクス期間が 5 分の SLO のアプリケーションシグナル: (10 個の SLO * 2 個のアプリケーションシグナル * 43,800 分/月) / 5 分の SLI メトリクス期間 = 175,200 アプリケーションシグナル/月
SLI メトリクス期間が 10 分の SLO のアプリケーションシグナル: (10 個の SLO * 2 個のアプリケーションシグナル * 43,800 分/月) / 10 分の SLI メトリクス期間 = 87,600 アプリケーションシグナル/月
SLO からのアプリケーションシグナルの総数: 876,000 + 175,200 + 87,600 = 1,138,800 アプリケーションシグナル/月
リクエストと SLO からのアプリケーションシグナルの総数 = 3,285,000,000 + 1,138,800 = 3,286,138,800 アプリケーションシグナル/月
アプリケーションシグナルの合計料金:
最初の 1 億シグナル * 1.50 USD / 100 万アプリケーションシグナル = 150 USD
次の 9 億シグナル * 0.75 USD / 100 万アプリケーションシグナル / 月 = 675 USD
残りの 2,286,138,800 シグナル * 0.30 USD / 100 万アプリケーションシグナル / 月 = 685.84 USDアプリケーションシグナルと SLO の合計料金 = 150 USD + 675 USD + 685.84 USD = 1,510.84 USD/月
X-Ray トレース:
デフォルトでは、アプリケーションシグナルの実装時に、X-Ray トレースは 5% のサンプリングレートで有効になっています。このデフォルトのトレースレートは、オプションで高くまたは低く調整できます。
1 分あたり 25,000 リクエスト (インバウンドサービスリクエスト) を受信する 1 つのアプリケーションをモニタリングし、デフォルトの 5% のサンプリングレートを使用している場合、トレース料金は次のようになります。
保存されたトレース:
1 か月あたりに保存されるトレース = 25,000 リクエスト/分 * 43,800 分/月 * 5% のサンプルレート = 54,750,000 トレース/月
課金対象のトレースの保存 = 保存される 54,750,000 トレース – 無料利用枠の 100,000 トレース = 54,650,000 トレースの保存/月
トレースの保存料金 = 54,650,000 トレースの保存 * 0.000005 USD = 273.25 USD/月
さらに、1 日に 100 件のクエリを実行し、各クエリが最後の 1 時間のデータキャプチャ (75,000 トレース) をスキャンし、1 回のクエリにつき 50 件のトレースの完全なトレースデータを取得するとします。
取得およびスキャンされたトレース:
スキャンされたトレース = 100 クエリ * 75,000 トレース/時間 * 31 日 = 232,500,000 トレースのスキャン/月
取得されたトレース = 100 クエリ * 50 トレース/クエリ * 31 日 = 155,000 トレースの取得/月
取得およびスキャンされたトレースの総数 = 155,000 トレース + 232,500,000 トレース = 232,655,000 トレースの取得およびスキャン/月
課金対象のトレースの取得およびスキャン = 232,655,000 トレース - 無料利用枠の 1,000,000 トレース = 231,655,000 トレースの取得およびスキャン/月
トレースの取得とスキャンの月額料金 = 231,655,000 トレース * 0.0000005 USD = 115.82 USD/月
X-Ray トレースの合計料金 = トレースの保存 273.25 USD + トレースのスキャンおよび取得 115.82 USD = 389.07 USD/月
合計料金: アプリケーションシグナルと SLO 1,510.84 USD + X-Ray トレース 389.07 USD = 1,899.91 USD/月さらに、Synthetics と RUM (リアルユーザーモニタリング) をアプリケーションシグナルと共に使用できます。料金については、個々の料金例を参照してください。
5 分ごとに 1 回実行する 5 つの Canary を作成し、Canary によって生成されたメトリクスのうち 5 つにアラームを追加してデータを 1 か月間保存すると、毎月の請求額は次のようになります。
5 Canary * 1 時間あたり 12 実行 * 1 日 24 時間 * 1 か月 31 日 = 44,640 Canary 実行
CloudWatch の月額料金
Canary 実行料金 = 44,640 Canary 実行 * 1 回の Canary 実行ごとに 0.0012 USD = 1 か月あたり 53.57 USD
1 か月あたり 5 回のアラーム = 5 * 0.10 USD = 1 か月あたり 0.50 USD
CloudWatch の合計月額料金 = 53.57 USD + 0.50 USD = 54.07 USD月額追加料金
Canary 実行ごとに AWS Lambda 関数も実行され、ログと結果が CloudWatch Logs と指定された Amazon S3 バケットに書き込まれ、CloudWatch カスタムメトリクスが作成されます。AWS Lambda、Amazon S3、CloudWatch Logs、CloudWatch Metrics などの AWS のサービスの料金の詳細については、関連する AWS のサービスの詳細ページの料金セクションをご覧ください。
Lambda 料金 = リクエスト料金 + 時間料金
= 44,640 実行からのリクエスト * 1,000,000 あたり 0.2 USD + 20 秒間 * 44,640 Canary 実行 * 1 GB のメモリサイズ * 1 秒あたり 0.000016667/GB
= 0.01 USD + 14.88 USD = 1 か月あたり 14.89 USDCloudWatch Logs 料金 = 収集料金 + ストレージ料金
= 実行あたり 0.00015 GB の収集 * 44,640 実行 * GB あたり 0.5 USD + 実行あたり 0.00015 GB のストレージ * 44,640 Canary 実行 * 1 か月あたり 0.03 USD/GB
= 3.35 USD + 0.20 USD = 1 か月あたり 3.55 USDS3 料金 = プットリクエスト料金 + ストレージ料金
= 44,640 実行のプットリクエスト * 1,000 リクエストあたり 0.005 USD + 実行あたり 0.001 GB のストレージ * 44,640 Canary 実行 * 1か月 * 1 か月あたり 0.023 USD/GB
= 0.22 USD + 1.03 USD = 1 か月あたり 1.25 USDCloudWatch メトリクスの料金 = 3 CloudWatch メトリクス (成功率、期間、失敗) = 3 メトリクス x メトリクスあたり 1 か月あたり 0.30 USD = 1 か月あたり 0.90 USD
Canary スクリプトでは、executeHttpStep () および executeStep () メトリクスという追加のメトリクスを設定することができます。これらのメトリクススは、CloudWatch メトリクスのカスタム料金で課金されます。
追加月額料金 = 14.89 USD + 3.55 USD + 1.25 USD + 0.90 USD = 1 か月あたり 20.59 USD
合計月額料金 = 54.07 USD + 20.59 USD = 74.66 USD
ここに表示している料金の値は、米国東部リージョンに基づいています。各リージョンの最新の料金情報については、[料金] タブをご覧ください。
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例 17 – Synthetics を使用したエンドユーザーのモニタリング
例 17 – アプリケーションのオブザーバビリティ: ウェブおよびモバイル アプリ向け CloudWatch RUM
5 分ごとに 1 回実行する 5 つの Canary を作成し、Canary によって生成されたメトリクスのうち 5 つにアラームを追加してデータを 1 か月間保存すると、毎月の請求額は次のようになります:
5 Canary * 1 時間あたり 12 実行 * 1 日 24 時間 * 1 か月 31 日 = 44,640 Canary 実行
CloudWatch の月額料金
Canary 実行料金 = 44,640 Canary 実行 * 1 回の Canary 実行ごとに 0.0012 USD = 1 か月あたり 53.57 USD
1 か月あたり 5 回のアラーム = 5 * 0.10 USD = 1 か月あたり 0.50 USD
CloudWatch の合計月額料金 = 53.57 USD + 0.50 USD = 54.07 USD月額追加料金
Canary 実行ごとに AWS Lambda 関数も実行され、ログと結果が CloudWatch Logs と指定された Amazon S3 バケットに書き込まれ、CloudWatch カスタムメトリクスが作成されます。AWS Lambda、Amazon S3、CloudWatch Logs、CloudWatch Metrics などの AWS のサービスの料金の詳細については、関連する AWS のサービスの詳細ページの料金セクションをご覧ください。
Lambda 料金 = リクエスト料金 + 時間料金
= 44,640 実行からのリクエスト * 1,000,000 あたり 0.2 USD + 20 秒間 * 44,640 Canary 実行 * 1 GB のメモリサイズ * 1 秒あたり 0.000016667/GB
= 0.01 USD + 14.88 USD = 1 か月あたり 14.89 USDCloudWatch Logs 料金 = 収集料金 + ストレージ料金
= 実行あたり 0.00015 GB の収集 * 44,640 実行 * GB あたり 0.5 USD + 実行あたり 0.00015 GB のストレージ * 44,640 Canary 実行 * 1 か月あたり 0.03 USD/GB
= 3.35 USD + 0.20 USD = 1 か月あたり 3.55 USDS3 料金 = プットリクエスト料金 + ストレージ料金
= 44,640 実行のプットリクエスト * 1,000 リクエストあたり 0.005 USD + 実行あたり 0.001 GB のストレージ * 44,640 Canary 実行 * 1か月 * 1 か月あたり 0.023 USD/GB
= 0.22 USD + 1.03 USD = 1 か月あたり 1.25 USDCloudWatch メトリクスの料金 = 3 CloudWatch メトリクス (成功率、期間、失敗) = 3 メトリクス x メトリクスあたり 1 か月あたり 0.30 USD = 1 か月あたり 0.90 USD
Canary スクリプトでは、executeHttpStep () および executeStep () メトリクスという追加のメトリクスを設定することができます。これらのメトリクススは、CloudWatch メトリクスのカスタム料金で課金されます。
追加月額料金 = 14.89 USD + 3.55 USD + 1.25 USD + 0.90 USD = 1 か月あたり 20.59 USD
合計月額料金 = 54.07 USD + 20.59 USD = 74.66 USD
ここに表示している料金の値は、米国東部リージョンに基づいています。各リージョンの最新の料金情報については、[料金] タブをご覧ください。
ウェブアプリケーションに 1 か月に 500,000 回のアクセスがあり、20 件のデータイベント (1 件の開始イベント、1 件のページビューイベント、10 件のパフォーマンスイベント (3 件のウェブバイタル、1 件のペイント、1 件のナビゲーション、5 件のリソースのロード)、およびアクセスごとに 8 件のエラー) があるページロードパフォーマンスとエラーを 100% サンプリングで RUM イベントを収集する場合、料金は次のようになります:
RUM ウェブイベントの合計数 = 20 件のデータイベント/訪問 * 500,000 件の訪問 = 10,000,000 件のイベント
10,000,000 RUM ウェブイベントの料金 (100,000 件のイベントあたり 1 USD) = 10,000,000 * 1 USD/100,000 = 100 USD1 か月あたりの RUM ウェブイベント料金 = 100 USD/月
モバイルアプリの 1 か月あたりのユーザーセッション数が 200 万で、RUM OpenTelemetry (OTEL) スパンとイベントを、1 回のセッションあたり 70 件のイベントとスパンで収集しているとします。これには通常、1 件のアプリ起動イベント 、1 件の画面表示イベント 1 件、30 件のパフォーマンスイベント (3 件のコアバイタル、1 件のレンダリングイベント、1 件のナビゲーションイベント、25 件のリソースロード)、38 件のエラーが含まれます (セッションあたり)。各イベントまたはスパンのサイズが 1KB であると仮定すると、料金は次のようになります:
RUM OTEL イベントおよびスパンの合計数 = 70 個のイベントおよびスパン/セッション × 2,000,000 回のセッション × イベントまたはスパンあたり 1 KB = 140 GB の取り込みデータ。
140 GB の RUM モバイルイベントおよびスパンの取り込み料金 (1GB あたり 0.35 USD) = 140 GB × 0.35 USD/GB = 49.00 USD/月1 か月あたりの RUM モバイルデータの取り込み料金 = 49.00 USD
ウェブおよびモバイルモニタリングの RUM 料金の合計 = ウェブ: 100 USD/月 + モバイル: 49 USD/月 = 149 USD/月
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例 18 – Amazon EKS および Kubernetes 用 Container Insights (オブザーバビリティが強化されている場合と強化されていない場合)
例 18 – 複合アラームによるアラーム
1/Amazon EKS 用のオブザーバビリティが強化された Container Insights
オブザーバビリティが強化された Container Insights を使用する場合、コンテナ環境全体の観測数に基づいて課金されます。ここで、取り込まれる観測の合計数は、コンテナの設定 (コンテナコンポーネントの数を含む) によって異なります。10 個のノード、1 個の名前空間、5 個の一意のサービス名、16 個のワークロード、20 個のポッド、20 個のコンテナを含む 1 個のクラスターをモニタリングし、1 か月分のデータポイントが報告されるセットアップを想定します。
EKS コンテナコンポーネントごとに、1 分あたりに取り込まれる観測の平均数があります。すべてのクラスターは 1,720 回の観測を報告し、すべてのノードは 68 回の観測を報告し、すべての名前空間は 2 回の観測を報告し、すべてのサービスは 2 回の観測を報告し、すべてのワークロードは 7 回の観測を報告し、すべてのポッドは 138 回の観測を報告し、すべてのコンテナが平均 21 回/分の観測を報告します。
モニタリング料金は次のとおりです:
1 か月あたりの Container Insights による観測の合計数
= [(1 個のクラスター * 1,720 回の観測) + (10 個のノード * 68 回の観測) + (1 個の名前空間 * 2 回の観測) + (5 個のサービス * 2 回の観測) + (16 個のワークロード * 7 回の観測) + (20 個のポッド * 138 回の観測) + (20 個のコンテナ * 21 回の観測)] * 60 分 * 24 時間 * 30 日間
= [ 1,720 + 680 + 2 + 10 + 112 + 2760 + 420] * 43,200 分/月 = 1 か月あたり 246,412,800 回の観測Container Insights の 1 か月あたりの請求額 = 246,412,800 * 0.21 USD/100 万回の観測 = 51.75 USD
1 か月あたりの観測数が 10 億を超えると、ボリューム料金階層がそれぞれ適用されます。
さらに、すべてのコンテナログはデフォルトで収集されます。Container Insights では、フィルタリングを有効にするために必要なメタデータとして、ログ行あたり 700 バイトが追加されます。コンテナログは、引き続き CloudWatch のログ取り込みとログストレージの標準料金に基づいて課金されます。
2/Amazon EKS および Kubernetes 用のオブザーバビリティが強化されていない Container Insights
10 個のノードまたは Amazon EC2 インスタンス、20 個のポッド、5 個の一意のサービス名、および 1 個の名前空間を含む 1 個のコンテナクラスターをモニタリングする場合、集計されたクラスターとサービスレベルのメトリクスについての料金は次のようになります:
CloudWatch メトリクス
各クラスター、ノード、ポッド、サービスに関してレポートされるメトリクスの数は、事前に定義されています。各クラスターでは 24 個、各ノードでは 8 個、各ポッドでは 9 個、各サービスでは 6 個のメトリクスがレポートされます。CloudWatch メトリクスはポッド、サービス、名前空間ごとにその名前に基づいて集計されます。実行中のインスタンスの数を増やしても、CloudWatch メトリクスの生成数に影響はありません。CloudWatch メトリクスはすべて 1 時間単位で比例配分されます。この例では、データポイントが 1 か月間レポートされると仮定しています。
クラスターあたりの CloudWatch メトリクスの数 (月間)
= 24 個のクラスターメトリクス + (10 個のノードまたは EC2 インスタンス * 8 個のノードメトリクス) + (20 個の一意のポッド名 * 9 個のポッドメトリクス * 1 個の名前空間) + (5 個の 一意のサービス名 * 6 個のサービスメトリクス * 1 個の名前空間) + (1 個の一意の名前空間 * 6 個の名前空間メトリクス)
= 24 + (10 * 8) + (20 * 9 * 1) + (5 * 6 * 1) + (1 * 6) = 320 CloudWatch メトリクスCloudWatch メトリクスの月額料金 = 0.30 USD (最初の 10,000 メトリクスにおけるメトリクスあたり料金) * 320 メトリクス = 96 USD
メトリクスの合計数が 10,000 を超えると、ボリューム料金階層が適用されます。詳細については、メトリクスの料金表をご覧ください。
CloudWatch Logs
この例では、EKS コンテナコンポーネントごとの 1 か月あたりに取り込む Kubernetes ログの平均サイズを次のように仮定しています。すべてのクラスターは 0.01621 GB のログを報告し、すべての名前空間は 0.0185 GB のログを報告し、すべてのサービスは 0.02182 GB のログを報告し、すべてのノードは 0.21365 GB のログを報告し、すべてのポッドは 1 か月あたり平均 0.45845 GB のログを報告します。
ログ取り込みのコストは、クラスター、コンテナ、ポッド、サービス、インスタンス名、ラベルなどに使われる名前によって変わります。
取り込む CloudWatch Logs の月間 GB = (1 個のクラスター * 0.01621 GB) + (1 個の名前空間 * 0.0185 GB) + (5 個のサービス * 0.02182 GB) + (10 個のノード * 0.21365 GB) + (20 個のポッド * 0.45845 GB) = 11.45 GB/月
1 か月あたりのログ取り込み料金 = 取り込んだログ 0.50 USD/GB * CloudWatch Logs としてのパフォーマンスイベント 11.45 GB = 5.73 USD/月
月間 CloudWatch 料金 = 96 USD + 5.73 USD = 月額 101.73 USD
ここに示す料金の値は、米国東部 (バージニア北部) AWS リージョンに基づくものです。お使いのリージョンの料金情報を参照してください。
コンテナログを使用している場合、Container Insights はフィルタリングを有効にするために必要なメタデータとして、ログ行ごとに 700 バイトを追加します。コンテナログは、引き続き CloudWatch のログ取り込みとログストレージの標準料金に基づいて課金されます。
複合アラームは、どのタイプの CloudWatch アラームとも組み合わせることができます。メトリクスアラームは、アラームごとのメトリクス数に基づいて請求されますが、複合アラームの請求は、アラームユニットごとになります。複合アラームにかかる費用は、組み合わされているメトリクスアラームの数に関わらず、1 つあたり月額 0.50 USD です。
標準解像度メトリクスアラーム 4 つを組み合わせた複合アラーム 1 つを作成する場合、毎月の請求は以下のように計算されます。
4 つの標準解像度アラーム = アラームメトリクスごとに 0.10 USD * 4 つ = 月額 0.40 USD
複合アラーム 1 つ = 月額 0.50 USD
CloudWatch の 1 か月あたりの料金 = 0.40 USD + 0.50 USD = 0.90 USD/月
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例 19 – CloudWatch アラームと Metrics Insights クエリ、および 1 か月あたりの料金の日割り計算
例 19 – S3 リクエストメトリクス
例 19 – Amazon ECS 用 Container Insights (オブザーバビリティが強化されている場合と強化されていない場合)
AWS では、24 時間年中無休で、数か月間稼働するアプリケーションを構築し、自動スケーリングされた EC2 インスタンスを使用します。EC2 インスタンスを Metrics Insights クエリでモニタリングし、EC2 インスタンス全体の CPU 使用率の平均が80% のしきい値を超えたらアラートが表示されます。
7 月、お客様のアプリケーションは一貫して 3 つのインスタンスを使用しています。
8 月の場合、アプリケーションは 8 月 16 日 00:00 UTC に 4 インスタンスにスケールアップし、月末まで 4 インスタンスを使用し続けることになります。
アラームの月額費用を計算する場合
7 月 (31 日の月) は、毎日継続してアラームを使用します。この数式は、Metrics Insights のクエリで 3 つの指標から平均値を取得し、標準解像度のアラームの月額料金を計算する方法を示しています。1 (アラーム) × 3 (Metrics Insights クエリで分析したメトリクス数 ) × 0.10 USD (アラームごとに分析したメトリクスあたりの料金) = 0.30 USD
このアラームの 7 月分の料金は合計 0.30 USD です。
アラームの月の日割り料金を算出するには
8月 (31 日の月) は、毎日継続してアラームを使用します。この数式は、標準解像度のアラームで、Metrics Insights のクエリで 3 つのメトリクスから平均値を 15 日間取得し、Metrics Insights のクエリで 4 つのメトリクスから平均値を 16 日間取得する場合の月額料金の計算方法を示しています。360 時間 (1 日目の 00:00 UTC から 15 日目の 23:59 UTC まで)、標準解像度のアラームが Metrics Insights クエリーを介して 3 つのメトリクスから平均値を評価する場合、その期間の料金は次のとおりです。
1 (アラーム) × 3 (Metrics Insights クエリで分析したメトリクス数) × 360/744 (月の時間数で按分) × 0.10 USD (アラームごとに分析したメトリクスあたりの料金) = 0.15 USD
384 時間 (16 日 00:00 UTC から 31 日 23:59 UTC まで)、標準解像度のアラームが Metrics Insights クエリーを介して 4 つのメトリクスから平均値を評価する場合、その期間の料金は次のとおりです。
1 (アラーム) ×4 (Metrics Insights クエリで分析したメトリクス数) × 384/744 (月の時間数で按分) × 0.10 USD (アラームごとに分析したメトリクスあたりの料金) = 0.21 USD
このアラームの 8 月分の料金は、0.15 USD + 0.21 USD = 0.36 USD です。
Metrics Insight クエリーを使用するかどうかにかかわらず、すべてのアラーム料金は日割りで計算されることにご注意ください。同じ按分計算ロジックを適用して、該当の 1 か月間で作成、削除、またはメトリクスの追加や削除のために変更されるアラームの料金を予測できます。
Amazon S3 リクエストメトリクスによって、オペレーションの問題をすばやく特定し、措置を講じることができます。フィルターを設定できるメトリクスは 16 種類あります。共有プレフィックスやオブジェクトタグで指定することで、オブジェクトのサブセットだけをモニタリングさせることができます。フィルターにより、特定のビジネスアプリケーション、ワークフロー、社内組織に合わせてメトリクスを調整できます。メトリクスはバケットでのアクティビティに応じて生成されるため、16 種類のメトリクスすべてが毎日 1 時間ごとにパブリッシュされるとは限りません。
たとえば、バックアップルーチンを毎日実行し、かつその実行が 1 時間以内に完了するアプリケーションを考えてみましょう。このアプリケーションでは、S3 に対して PUT リクエストだけが行われます。そのため、AllRequests、PutRequests、TotalRequestLatency、BytesUploaded といったメトリクスだけが生成され、DeleteRequests、SelectRequests、SelectReturnedBytes といったその他の操作に関するメトリクスは生成されません。例として、16 種類のうち 8 種類のメトリクスが生成されると仮定します。なお、メトリクスの詳細な一覧は Amazon S3 のドキュメントにあります。ルーチンが 1 時間のうちに始まり、完了したと仮定すると、生成されて CloudWatch にパブリッシュされるメトリクスの数は以下のようになります。
メトリクスの総数 = 8
パブリッシュされたメトリクスの合計時間 = 1 時間/日が 30 日 (30 日までの月と仮定) = 1 * 30 = 30 時間/月
合計時間/月 = 30 日 * 24 時間 = 720 時間/月
最初の 10,000 件のカスタムメトリクス@メトリクスあたり 0.30 USD = 0.30 USD * 8 (メトリクスの数) * 30 (メトリクス時間/月) / 720 (時間/月) = 0.10 USD/月S3 リクエストメトリクスの CloudWatch 月額料金 = 0.10 USD/月
メトリクスの合計数が 10,000 を超えると、上記の料金表に基づいてボリューム料金が適用されます。1/Amazon ECS 用のオブザーバビリティが強化された Container Insights
オブザーバビリティが強化された Container Insights を使用する場合、コンテナ環境全体で取り込まれたメトリクスの数に基づいて課金されます。この数は、コンテナの設定 (コンテナコンポーネントの数を含む) によって異なります。5 個の一意のサービス名、20 個の一意のタスク ID を持つ 10 個の一意のタスク名、および 50 個の平均実行コンテナを含む 1 個のコンテナクラスターをモニタリングする設定を想定した場合、料金は次のようになります:
Fargate で実行されているすべてのクラスター、タスク、サービス、およびコンテナについて、事前定義済みの数のメトリクスが報告されます。すべてのクラスターは 29 個のメトリクスを報告し、すべてのサービスは 31 個のメトリクスを報告し、すべてのタスク定義は 26 個のメトリクスを報告し、すべてのタスクは 26 個のメトリクスを報告し、すべてのコンテナは 26 個のメトリクスを報告します。CloudWatch メトリクスはすべて 1 時間単位で按分されます。この例では、データポイントが 1 か月間レポートされると仮定しています。
CloudWatch メトリクスの 1 か月あたりの数
= (29 個のクラスターメトリクス * 1 個の一意のクラスター名) + (31 個のサービスメトリクス * 5 個の一意のサービス名) + (26 個のタスク定義メトリクス * 10 個の一意のタスク名) + (26 個のタスクメトリクス * 20 個の一意のタスク ID) + (26 個のコンテナメトリクス * 50 個の一意のコンテナ ID)
= (29 * 1) + (31 * 5) + (26 * 10) + (26 * 20) + (26 * 50)
= 2,264 CloudWatch メトリクス1 か月あたりの CloudWatch メトリクスのコスト = 0.07 USD/メトリクス * 2,264 個のメトリクス = 158.48 USD
コンテナログを使用している場合は、標準の CloudWatch ログ取り込みおよびログストレージ料金に基づいて課金されます。Container Insights では、フィルタリングを有効にするために必要なメタデータとして、ログ行あたり 700 B が追加されることにご留意ください。
EC2 で実行されている ECS クラスターの場合、すべてのクラスターは 24 個のメトリクスを報告し、すべてのサービスは 26 個のメトリクスを報告し、すべてのタスク定義は 21 個のメトリクスを報告し、すべてのタスクは 22 個のメトリクスを報告し、すべてのコンテナは 20 個のメトリクスを報告します。
2/Amazon ECS 用のオブザーバビリティが強化されていない Container Insights
Container Insights は、クラスターレベルとサービスレベルで集計されたメトリクスを提供することで、Amazon ECS モニタリングを提供します。5 個の一意のサービス名、10 個の一意のタスク名、平均 50 個の実行中のコンテナを持つ 1 個のコンテナクラスターをモニタリングする場合、コストは次のようになります:
CloudWatch メトリクス
Fargate で実行されている各クラスター、タスク、サービスに関してレポートされるメトリクスの数は、事前に定義されています。各クラスターは 13 個のメトリクスを報告し、各サービスは 15 個のメトリクスを報告し、各タスクは 10 個のメトリクスを報告します。CloudWatch メトリクスは、タスクおよびサービスごとにその名前に基づいて集計されます。実行中のインスタンスまたはコンテナの数を増やしても、CloudWatch メトリクスの生成数に影響はありません。CloudWatch メトリクスはすべて 1 時間単位で按分されます。この例では、データポイントが 1 か月間レポートされると仮定しています。
CloudWatch メトリクスの 1 か月あたりの数
= (13 個のクラスターメトリクス * 1 個の一意のクラスター) + (15 個のサービスメトリクス * 5 個の一意のサービス名) + (10 個のタスクメトリクス * 10 個の一意のタスク名)
= (13 * 1) + (15 * 5) + (10 * 10)
= 188 CloudWatch メトリクスCloudWatch メトリクスの 1 か月あたりのコスト = 0.30 USD/メトリクス (最初の 10,000 個のメトリクス) * 188 個のメトリクス = 56.40 USD。
メトリクスの合計数が 10,000 を超えると、ボリューム料金階層が適用されます。詳細については、メトリクスの料金表をご覧ください。
EC2 上で実行されている ECS クラスターの場合、各クラスターは 11 個のメトリクスを報告し、各サービスは 13 個のメトリクスを報告し、各タスクは 8 個のメトリクスを報告します。
CloudWatch Logs
Amazon ECS では、クラスター、サービス、タスク、およびコンテナごとに取り込まれるログの推定平均サイズがあります。すべてのクラスターは 0.0181 GB のログを報告し、すべてのサービスは 0.02816 GB のログを報告し、すべてのタスクは 0.06437 GB のログを報告し、すべてのコンテナは平均 0.04426 GB/月のログを報告します。
ログ取り込みのコストは、クラスター、コンテナ、ポッド、サービス、インスタンス名、ラベルなどに用いられる名前によって異なります。
1 か月あたりの取り込まれる CloudWatch Logs の GB = (1 個のクラスター * 0.0181 GB) + (5 個のサービス * 0.02816 GB) + (10 個のタスク名 * 0.06437 GB) + (50 個のコンテナ * 0.04426 GB) = 3.02 GB/月
1 か月あたりのログ取り込み料金 = 取り込んだログ 0.50 USD/GB * CloudWatch Logs としてのパフォーマンスイベント 3.02 GB = 1.51 USD/月
1 か月あたりの CloudWatch の料金 = 56.40 USD + 1.51 USD = 57.91 USD/月。
ここに示す料金の値は、米国東部 (バージニア北部) AWS リージョンに基づくものです。お使いのリージョンの料金情報を参照してください。
コンテナログを使用している場合、Container Insights はフィルタリングを有効にするために必要なメタデータとして、ログ行ごとに 700 バイトを追加します。コンテナログは、引き続き CloudWatch のログ取り込みとログストレージの標準料金に基づいて課金されます。
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例 20 – アプリケーションシグナルとトランザクション検索 (「ゴールデンメトリクス」と、アプリケーショントランザクションスパンについての完全な可視性を含みます)
例 20 – Lambda Insights を使用したモニタリング
例 20 – Database Insights
例 20 – Contributor Insights を使用したモニタリング
1 か月に 100 万回呼び出される 1 つの Lambda 関数をモニタリングしている場合の料金は、次のようになります:
CloudWatch メトリクス
各関数についてレポートされるメトリクスの数は、事前に定義されています。どの関数も 8 つのメトリクスが報告されるように設定されています。CloudWatch メトリクスは、関数ごとに、その名前に基づいて集計されます。CloudWatch メトリクスはすべて 1 時間単位で比例配分されます。関数の呼び出しが 1 時間に 1 回未満の場合、呼び出された時間の分だけ請求されます。関数あたりの CloudWatch メトリクスの数 (月間)
= 8 メトリクス x 1 (関数の数)
= 8 CloudWatch メトリクスCloudWatch メトリクスの月額料金 = 0.30 USD (最初の 10,000 メトリクスにおけるメトリクスあたりのコスト) × 8 (メトリクス数) = 2.40 USD
アカウントでメトリクスの合計が 10,000 を超えると、ボリューム料金階層が適用されます。詳細については、メトリクスの料金表をご覧ください。
CloudWatch Logs
関数が呼び出されるたびに 1 つのログイベントが生成されます。ログイベントのサイズは約 1.1 KB です。取り込む CloudWatch Logs の月間 GB = (1.1 KB/1024/1024) (GB) × 1,000,000 (月ごとの呼び出し数) = 1.05 GB/月
ログ取り込みの月額料金 = 取り込んだログ 1.05 GB あたり 0.50 USD * CloudWatch Logs としてのパフォーマンスイベント 1.05 GB = 月額 0.52 USD
月間 CloudWatch 料金 = 2.40 USD + 0.52 USD = 月額 2.92 USD
最低料金やサービス使用義務はありません。関数が呼び出されない場合、支払いは発生しません。
ここに示す料金の値は、米国東部 (バージニア北部) AWS リージョンに基づいています。ご利用のリージョンの料金情報をご覧ください。
Database Insights のアドバンストモードの料金は、プロビジョンドインスタンスごとに 0.0125 USD/vCPU-時間、Aurora クラスター内の Aurora Serverless v2 インスタンスごとに 0.003125 USD/ACU-時間です。Aurora データベースと RDS データベースの両方で、Database Insights のアドバンストモードはクラスターレベルで有効にできますが、インスタンスごとに個別に有効にすることはできません。
1 個のプロビジョンドライター (db.r5.xlarge) と 2 個の Serverless v2 リーダーインスタンスを備えた Aurora クラスターの例を以下に示します。この場合、1 か月あたりの料金は次のように計算されます:- 合計 vCPU 数 = (db.r5.xlarge の vCPU 数 × 1) = (4 × 1) = 4
- 合計 ACU 数 = 2 個のリーダーインスタンスの平均 ACU 使用量の合計 (2 個の Aurora Serverlss v2 インスタンスの ACU 使用量が 10 と 22 であると想定) = 10 + 22 = 32
- 1 か月あたりの料金 = (合計 vCPU 使用量 × Database Insights のアドバンストモードの 1 時間あたりの vCPU 料金 × その月の時間数) + (合計 ACU 使用量 × Database Insights のアドバンストモードの 1 時間あたりの ACU 料金 × その月の時間数) = (4 × 0.0125 × 720) + (32 x 0.003125 x 720) = 108 USD
- この機能の使用は時間単位で計測され、1 時間に満たない時間は切り上げられます。
- 料金は、保存されるパフォーマンスデータの実際の量によって決まりません。
- Database Insights の標準モードに切り替えると、7 日を超える期間が経過しているパフォーマンスデータは削除されます。
1 か月あたり 2,250 億の CloudWatch Logs へのログイベントがある Amazon VPC フローログをモニタリングし、これらのログイベントの 100%、50%、10% にそれぞれ一致する 3 つの Contributor Insights ルールがある場合、料金は次のようになります:
ルールの料金
ルールの総数 = 3 ルール
最初の Contributor Insights ルール = 0 USD
2つの Contributor Insights ルール (ルールあたり 0.50 USD) = 1.00 USD一致したログイベント
一致したログイベントの総数 = (225B * 100%) + (225 * 50%) + (225B * 10%) = 225B + 112.5B + 22.5B = 360 億
0 から 100 万の一致したログイベント = 0 USD
1M から 360B に一致したログイベント = 359,999M * 0.02 USD = 7,200 USDCloudWatch の 1 か月あたりの料金 = 1.00 USD + 7,200 USD = 7,201 USD
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例 21 – CloudWatch RUM
例 21 – Metric Streams
例 21 – ネットワークモニタリング
EC2 のフローモニタリングによる CloudWatch ネットワークのモニタリング
あなたの会社が小売企業であり、支払い回収ワークロードのネットワークパフォーマンスをモニタリングしたいとします。支払い回収ワークロードは、単一の VPC 内の 30 個の EC2 インスタンスにデプロイされています。これらすべてのインスタンスにフローモニタリングをデプロイすることに関心があります。フローモニタリングの 1 か月あたりの料金は次のとおりです:1.モニタリング対象リソース料金:
30 日間 * 24 時間 = 720 時間
モニタリング対象リソースの合計数 = 30 個の EC2 インスタンス= 30 個のモニタリング対象リソース
最初の 12 か月間は 10 個のモニタリング対象リソースが無料であるため、残り (= 30-10 = 20 個) のモニタリング対象リソースについて料金が発生します
20 個のモニタリング対象リソース (モニタリング対象リソースあたり 0.0069 USD/時間) = 20 * 0.0069 USD = 0.138 USD * 720 時間 = 99.36 USD/月2.CloudWatch メトリクスの料金:
これらの 30 個のインスタンスで実行されているワークロードをモニタリングするために 5 個のモニターを作成すると仮定します。各モニターは 5 個の CloudWatch メトリクスを提供します。
メトリクスの合計数: 5 個のモニター * モニターあたり 5 個のメトリクス = 25 個のメトリクス
メトリクスの CloudWatch 料金の合計: 25 個のメトリクス * 0.30 USD/メトリクス/月 = 7.5 USD/月
この例のフローモニタリングの合計料金: 99.36 USD + 7.5 USD = 106.86 USD/月EKS コンテナネットワークオブザーバビリティのフローモニタリングによる CloudWatch ネットワークのモニタリング
コンテナネットワークオブザーバビリティをオンにすると、Kubernetes ワーカーノードごとに 1 つのエージェントが作成され、5 つの CloudWatch メトリクスを配信するフローモニターが 1 つ作成されます。月間使用量: 30 日 * 24 時間 = 720 時間
50 ノードがある EKS クラスター
メトリクスの CloudWatch 料金: 5 個のメトリクス * 0.30 USD/メトリクス/月 = 1.50 USD/月
フローモニタリングの料金: 50 ノード * 0.0069 USD/時間 (モニタリング対象リソースあたり) = 0.345 USD x 720 時間 = 248.40 USD/月
EKS コンテナネットワークオブザーバビリティのフローモニタリングによるネットワークモニタリングの合計料金: 1 か月あたり 1.50 USD + 248.40 USD = 249.90 USD1500 ノードがある EKS クラスター
メトリクスの CloudWatch 料金: 5 個のメトリクス * 0.30 USD/メトリクス/月 = 1.50 USD/月
フローモニタリングの料金: 1500 ノード * 0.0069 USD/時間 (モニタリング対象リソースあたり) = 10.35 USD x 720 時間 = 7.452 USD/月
EKS のコンテナネットワークオブザーバビリティの合計料金: 1 か月あたり 1.50 USD + 7,452 USD = 7453.50 USDインターネットモニタリングによる CloudWatch ネットワークのモニタリング
45,000 の都市ネットワークをモニタリングするモニターに、10 個の CloudFront ディストリビューションと 20 個の仮想プライベートクラウド (VPC) を追加した場合の料金は次のとおりです:1.モニタリング対象リソース料金:
30 日間 * 24 時間 = 720 時間
モニタリング対象リソースの合計数 = 10 個の CloudFront ディストリビューション + 20 VPC = 30
30 個のモニタリング対象リソース (モニタリング対象リソースあたり 0.01 USD/時間) = 30 * 0.01 USD = 0.30 USD/時間 = 0.30 USD * 720 時間/月 = 216 USD/月2.モニタリング対象都市ネットワーク料金:
モニタリング対象都市ネットワークの合計 = 45,000、最初の 100 都市ネットワーク = 0 USD
1 か月あたりの都市ネットワークモニタリング時間の合計 = 45,000/時間 * 720 時間/月 = 32,400,000 都市ネットワーク時間/月
1 時間あたり最初の 100 都市ネットワーク、1 か月あたりの合計 (毎月定額) = 72,000 都市ネットワーク時間/月
請求対象の都市ネットワーク時間の合計/月 = 32,400,000 都市ネットワーク時間/月 – 72,000 都市ネットワーク時間/月 = 32,328,000 都市ネットワーク時間/月
32,328,000 都市ネットワーク時間/月 (10,000 都市ネットワークあたり 0.74 USD/時間) = 32,328,000 * 0.000074 USD = 2392.27 USD/月3.CloudWatch Logs の料金:
45,000 都市ネットワークのうち、インターネットモニタリングが CloudWatch Logs を発行するのは上位 500 都市ネットワークについてのみで、1 日あたりのログデータは 500 MB 未満、すなわち (500 MB * 30) = 15 GB/月のデータ量となります。無料枠 (例: 5 GB) を除外すると、課金される残りのログデータは 10 GB (15 GB ‐ 5 GB) となります。1 GB あたりの料金が 0.50 USD/月である一般的な例では、CloudWatch Logs の 1 か月あたりの料金は 0.50 USD * 10 GB = 5 USD/月未満となります。
この例におけるインターネットモニタリングの合計料金: 216 USD + 2,392.27 USD + 5 USD = 2,613.27 USD/月Synthetic モニタリングによる CloudWatch ネットワークのモニタリング
あなたは、Synthetic モニタリングを使用して取引アプリケーションのパフォーマンスをモニタリングしたいと考えている金融機関であるとします。回復力のために、アプリケーションを 3 つのアベイラビリティーゾーンに分散し、3 つのサブネットにマッピングしました。インフラストラクチャは、冗長な AWS Direct Connect リンクを介して 8 つのオンプレミス IP アドレスに接続します。米国東部 (バージニア北部) で Synthetic モニタリングを使用する場合の 1 か月あたりの料金は、次のように計算されます:1.モニタリング対象リソース料金:
30 日間 * 24 時間 = 720 時間
VPC サブネットの合計数: 3
各 VPC サブネットからアクセスできるオンプレミス送信先の総数: 8
最初の 4 個の宛先に対して 3 個の VPC サブネットモニタリング対象リソースあたり 0.10 USD/時間 = 3 * 720 時間 * 0.10 USD = 216 USD/月
8 個の宛先を考慮して 2 を乗じて計算した場合 = 216 USD * 2 = 432 USD/月2.CloudWatch メトリクスの料金:
各プローブについて、Synthetic モニタリングは 3 つの CloudWatch メトリクスを発行します
モニタリング対象プローブの数: 3 個のサブネット * 8 個の宛先 IP アドレス = 24 プローブ
メトリクスの総数: 24 プローブ x プローブあたり 3 メトリクス = 72 メトリクス
メトリクスの CloudWatch 料金の合計: 72 個のメトリクス * 0.30 USD/メトリクス/月 = 21.60 USD/月
この例の Synthetic モニタリングの合計料金: 432 USD + 21.60 USD = 453.60 USD/月アプリケーションに 1 か月に 500,000 回のアクセスがあり、20 件のデータイベント (1 件の開始イベント、1 件のページビューイベント、10 件のパフォーマンスイベント (3 件のウェブバイタル、1 件のペイント、1 件のナビゲーション、5 件のリソースのロード)、およびアクセスごとに 8 件のエラー) があるページ読み込みパフォーマンスとエラーを 100% サンプリングで CloudWatch RUM イベントとして収集する場合、料金は次のようになります:
RUM データイベントの総数 = 20 データイベント/訪問 * 500,000 訪問 = 10,000,000 データイベント
10,000,000 RUM データイベントの料金 @ 100,000 データイベントあたり 1 USD = 10,000,000 * 1 USD/100,000 = 100 USDCloudWatch RUM データイベント 1 か月あたりの料金 = 100 USD/月
24 時間体制で 1 か月間 (30 日間とします) にわたってアプリケーションを実行し、毎分 10,000 個のメトリクスを発行し、CloudWatch メトリクスストリームが、米国東部の Kinesis Data Firehose 配信ストリームを経由してパートナーの HTTP エンドポイントにデータを送信する場合、1 か月あたりの料金は次のようになります:
CloudWatch Metric Streams
メトリクス更新の合計数 = 10,000 メトリクス更新/分 x 43,200 分/月 = 432,000,000 メトリクス更新/月
432,000,000 個のメトリクスを更新 (1,000 個のメトリクスの更新あたり 0.003 USD) = 1,296 USD/月
CloudWatch の 1 か月あたりの料金 =1,296 USD/月Kinesis Data Firehose
取り込まれた Kinesis Data Firehose データ (GB/月) = 432,000,000 メトリクス更新 x 0.5 KB (メトリクス更新あたりの推定平均サイズ) / 1,048,576 KB/GB = 206 GB/月
米国東部での Kinesis Data Firehose 料金は、最初の 500 TB/月については取り込みデータ 1 GB あたり 0.029 USD = 206 GB * 0.029 USD = 5.97 USD/月
Kinesis Data Firehose の料金 = 5.97 USD/月データ出力 (Kinesis Data Firehose HTTP エンドポイントからモニタリングパートナーへ)
9.999 TB/月まで 0.09 USD/GB (最初の 100 GB は無料のため、料金計算から 100 GB を差し引きます) = 106 GB * 0.09 USD = 9.54 USD
データ出力料金 = 9.54 USD/月1 か月あたりの合計料金 = 1,296 USD/月 + 5.97 USD/月 + 9.54 USD/月 = 1,311.51 USD/月
注: ここに示す料金の値は、米国東部 (バージニア北部) AWS リージョンに基づいています。ご利用のリージョンの料金情報をご覧ください。
その他の料金リソース
AWS の月額料金を簡単に計算できます。
個別のお見積もりをご希望の場合、AWS のスペシャリストにお問い合わせください。